モダン・タイムス
主演:チャールズ・チャップリン/ポーレット・ゴダード
今年1本目の映画は「モダン・タイムス」。
ダンナの今年の目標が「笑顔を心がける」というものだった
ので、今年1本目に選んだのがこの映画。ラストを一番見て欲しかった
のだけれど、肝心のシーンでは彼はすでに夢の中。残念だけれど仕方ない。
この映画、機械化が進む社会を風刺しているといわれるけれど、失業者が
あふれる現代の姿と重なって見える。源氏物語(口語訳)を読んでもそう思った
けれど人間って科学が進歩しても、たいして変わらないんだよね。
辛いとき、苦しいときこそ笑顔を忘れちゃいけない。実際に笑えなくてもいい。
でも、忘れちゃいけない。この映画、子どもの頃から何回も見ているけれど、
初めポーレット・ゴダードってこんなキツイ顔だっけ?って思ったけれど、後半
だんだん優しい顔になってきた気がした。やっぱり心は顔に表れる?
「smile」の連鎖ができたらいい。
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