動物・植物

マレーグマ

Dvc00347上野動物園にマレーグマを見に行きました。

パンダはいなくなってしまったけれど、天気のいい日曜日とあって多くの人で賑わってました。私の動物園の楽しみ方はあちこち歩き回って園内を全部見るのではなく、目的の動物を決めてじっくりと眺めます。

今日は西園とクマゾーンに絞りました。入り口で迎えてくれたのはプレーリードッグの親子。子プレーリー、お母さんに怒られてました。

200911011233001_4まずは西園へ。

コビトカバの赤ちゃんのお尻heart01 つやつやプリプリしてました。
ナマケモノの散歩も見られたし、夜行性のアイアイの姿もバッチリ見えました。動物はこちらが期待するような動きをするとは限らないからどんな姿が見られるかは運ですね。

そして、東園のクマゾーンへ。ホッキョクグマ、ヒグマ、ツキノワグマと見て、最後はマレーグマ。マレーグマはもぐもぐタイムも見ることができました。

まず飼育係りの人が竹筒の小さい穴にペレットを入れたり、土の中にエサを埋めたり、木の上に置いたりと宝探しのようにあちこちにエサを隠します。準備が出来たところでマレーグマの登場。

Dvc00389_2今日はキョウコちゃんの出番です。推定1995年生まれ、55kgの女の子。首の皮が思いっきりたるんでいます。マレーグマは英語で「サン・ベアー(太陽の熊)」と呼ばれているそうで、このキョウコちゃんの胸の模様は夕日のような綺麗なオレンジ色でした。


Dvc00360_2キョウコちゃん、早い早いどんどんエサを見つけて食べていきます。木の上にもさっと登るし、土に埋めたエサもすぐに見つけ出し、竹筒の中のペレットも大胆なポーズで後ろ足を使って器用に食べていきます。だいたい15分くらいで完食。動物園も動物が退屈しないようにいろいろと工夫しているんですね。


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お土産はマレーグマのぬいぐるみと桜木亭の甘さ控えめでとっても美味しいパンダ焼。いい加減ぬいぐるみを買うのをやめたいのにいい年してどうしても買ってしまうんです coldsweats01

会いたかったマレーグマに会えて大満足の1日でした。

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陽だまり

Dvc00345今日の日中はポカポカ陽気だった。

我が家のよれよれチワワは普段はトイレとご飯以外、自分のハウスに引篭もりだけれど、今日は陽気に誘われて陽だまりで日向ぼっこ。

暖かくなると出てくるって「虫かっ!」

犬も猫も自分の心地よい所を見つける天才だと思う。

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お気に入り

Baby最近のお気に入りのHP、Zoo Borns

世界中の動物園で生まれた赤ちゃんが見られる。上野や多摩などの日本の動物園の名前を見つけると嬉しくなる。

人間の赤ちゃんってお世辞にしか可愛いって言えないけれど、動物の赤ちゃんはカラスの子でも可愛いheart01

写真はマレーグマの赤ちゃん。つぶらな瞳がたまらない。

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リンゴの花

Dvc00324これからが旬のリンゴ。スーパーにも美味しそうなリンゴがたくさん並び出した。

先日も真っ赤な大きなリンゴを買った。

と、思ったら我が家のリンゴの木には花が咲いていていた。2本あるうちの1本だけ。蕾もまだ付いていてこれからどんどん咲きそうな勢い。どうしちゃったんだろう。

基本的に私はバラ科の花が好き。バラをはじめアンズ、イチゴ、ウメ、サクラ、モモ・・・花びらが可憐ではらはらと散っていく姿も好き。

実はならなかったけれど、2度も花を咲かせてくれてありがとう。

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連休2日目

連休2日目も晴天。だけど子どもたちはバイトで朝からお弁当作り。洗濯して、布団干して、掃除してのいつもの一日。

Dvc00323いつもの一日ってとっても幸せなことなんだけれど、どこかちょっと隙間風が吹く。そんな時、私は花を買う。贅沢というほどの贅沢ではないけれど、枯れてしまうものを買うのは気持ち的には奮発しないと買えない。

今日の買い物はフリージアの球根(25球入り798円)、ナデシコのポット(198円)、切花(カーネーション、ミニバラ、スターチス 546円)。

帰宅後すぐに切花を切り分け、玄関、今は亡き愛犬の所、トイレと3ヶ所に飾る。フリージアは花壇へ地植えし、ナデシコは鉢に植え替える。

Dvc0032510月1日に水栽培を始めたヒヤシンスは随分と根が伸びてきた。

春に咲く花はきれいな花を咲かせるためには冬の寒さが必要と言われているものが多い。私は水の入っている部分だけアルミホイルを巻いて玄関(我が家では一番寒い所)に置いているけれど、やっぱり冷蔵庫に入れたほうがよかったかな。もう一つの球根は鉢植えにしたのだけれど、こんな風に土の中でも根を伸ばしているのかと思うと代わり映えしていない鉢植えにも優しい言葉をかけたくなる。

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秋の妄想

Dvc00307今日のお昼はパンを買って公園で食べた。池に面した木陰のベンチに座って。上を見上げると木の枝にたくさんのセミの抜け殻が付いていた。

木々の間から青空が見える。時々、心地よい風が吹く。シャツ一枚では少し肌寒く感じた。

私の妄想が始まる。リビングから続いたテラスの上には緑の葉が木陰を作る。気持ちのいい天気の日には「ねぇ、今日は外でお昼を食べましょう。」と私は言い、オープンキッチンで自家製のジャムと庭で採れた野菜でサンドイッチを作る。ダンナは珈琲豆を挽いて美味しい珈琲を入れてくれる。部屋には珈琲の香りが立ち込める。 珈琲とサンドイッチを持ってテラスへ。柔らかい木漏れ日が揺れていて、お腹がいっぱいになるとそのままイスをリクライニングしてうとうと・・・

Dvc00311帰りにホームセンターに寄って、ブロッコリーの苗2つ(¥68)、ルーというハーブ(¥180)、エリカ メランセラ(¥398)、八重咲きヒヤシンスの球根(2つ入¥356)を買う。

早速、植え替え。ヒヤシンスは1つは水栽培にする。腐らず咲いてくれるといい。

Dvc00310庭には夕方だというのに、まだこんな大きくて鮮やかな色の朝顔が咲いていた。

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古代蓮とメダカ

Dvc00309メダカ日記

メダカの水槽の水換え。卵10個、子メダカ18匹、中メダカ7匹、大メダカ3匹。

子メダカ2匹は中メダカと同じくらいの大きさになった。 前回の水換えから子メダカ数匹が死んでいるのに数は変わっていないから、卵も全部ではないもののちゃんと孵化しているようだ。中メダカ7匹はみんな元気。大きい子はわずかに大人のメダカのように体がオレンジを帯びてきた気がする。メスのメダカはまだ産卵を続けている。いつまで続くのか?

Dvc003057月に行田で買った古代蓮。葉が3枚だったものがこんなに増えた。虫が食っていたり汚くなってしまった葉もあるけれど、こちらも順調に葉を茂らせている。もう少し大きな容器に植え替えたほうがいいかもしれない。

古代蓮の鉢でメダカを飼えたらと思っていたけれど、この古代蓮の水をワンコが好きで飲んじゃう。と言うことはメダカがいたら踊り食い!?になってしまいそうなのでやはり別々じゃないとダメみたい。

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Happy Birthday !!

Dvc00293pola今日はうちで生まれたボーダー・コリーのポップ(三男)とラス(長女)兄妹の8歳の誕生日。

8歳と言えばもう老犬の仲間だけれど、なんだかいつまでも子犬のような気がしてる。

ポップは今日もお庭で日向ぼっこしながら番犬をしていた。カメラを向けたら思いっきりの笑顔を返してくれたhappy01

Dvc00296pola末っ子のラスは4匹生まれた中の紅一点。上のお兄ちゃん3匹はスルスルと産まれたのにこの子はポップが産まれてから4時間半も経ってから産まれた。 母犬も人間もいい加減待ちくたびれてた。

ラスは顔の半分が白くて体も白が多い。目も片方だけ青。ボーダー・コリーって首周りと鼻筋と4本の足先が白であとは黒だと思っていたから、ラスが出てきた時はびっくりしたっけ。この毛色と性格、愛すべきラス。

1021_002生後1ヶ月半頃の2匹。今でも可愛い2匹だけれど、ちっちゃい頃はそれはそれは可愛かった。マイペースのポップとひょうきん者のラス、今でも変わらない。

ケンカしたと思ったら、耳をなめてあげていたり仲がいいのか悪いのか、人間の兄妹と同じ。いつまでも元気でねheart01

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モロヘイヤ収穫

Dvc002865月中旬に空いた花壇に種を蒔いたきり、ほったらかしにしていたモロヘイヤを収穫。気が付くと青ジソの茂みに負けじと背を伸ばしていた。

茹でてしまえばわずかな量になってしまうけれど、今日の夕食に彩りを添える。

モロヘイヤは虫も付きにくく世話いらず。脇芽を摘んで何度か収穫できる。育てるのが簡単で家庭菜園にお勧めの野菜だ。但し、種には毒があるので注意が必要。

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サクラタデ

Dvc00297秋の訪れを知らせてくれるサクラタデが咲いた。何年も前に父が秋のお茶会で使った花だ。

タデといえばアカマンマと呼ばれるイヌタデが有名だけれどこの花は咲いているのか蕾なのかよく分からない。サクラタデは名前の通り可愛い花が咲く。

そしてこれがまた生命力がすごい。抜いても抜いても地下茎を伸ばしてどんどん増えていく。そのどんどん侵略していく姿から我が家では「宇宙人くん」と呼んでいる。でも私はこの花が好きで絶滅しないよう根こそぎ抜いてしまわぬよう常に気を使っているのだ。

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メダカ日記

入院前日に水槽の水替えをした時、子メダカ18匹確認。その後入院中に2匹、今日2匹死亡。

1匹になってしまった大メダカのメスはまだ産卵を続けている。でも、孵化には至らない卵も多い。いつまで産卵を続けるのか?子メダカはまだ増えるのか?

中メダカ7匹はみんな元気。4,5日見ない間に大きくなったみたい。食欲も旺盛。大きい子は1.5cmくらいになった。

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巨峰収穫とメダカ

Dvc00270一昨年ダンナが買った巨峰、初収穫。正直、自家製のブドウなんてすっぱくて食べらたものじゃないと高をくくっていた。

ところが、びっくり! これが美味しい。変に甘過ぎず瑞々しくて果物本来の甘さが感じられる。「見くびっててゴメン」とダンナに謝った。

僅かばかりの収穫だけれど大満足。この鉢植えブドウがいつかブドウ棚になったらいいなと夢は膨らむ。

メダカ日記:
今日、親メダカがまた卵を抱えていた。メダカは1回産卵して終わりじゃなくてシーズン中に何回か産卵するようだ。

すでに卵が孵化を始めた。朝、3匹孵ったと思ったら夕方には7匹に増えていた。こうして生まれたばかりの子メダカを見ていると前回孵化したメダカはもう中メダカ。離れたところからでも水槽の中で魚が泳いでいるのが分かる。3つの水槽を1日に何度もチェックするのが日課となった。

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メダカ日記

メダカの水槽を掃除する。暑さのせいか水槽の汚れが激しい。

まずは子メダカの水槽の掃除。レンゲで1匹1匹すくうのもうまくなった。7匹みんな元気。だいぶメダカらしくなってきた。

次に大人メダカの水槽の掃除。こちらは卵があるはずなので掃除も慎重になる。まず大人メダカを他の水槽に移し、水草を手で触りながら卵を探す。卵は透明で1mmあるかないか。老眼が入ってきている私の目で探すのは至難の業。卵は固くてころっとしているので触った感覚で見つける。水草から離れて下に沈んでいる卵もあるので水も簡単には捨てられない。ザルにガーゼを敷いて少しずつ水を流し、ガーゼの上をまた指で丁寧に探していく。メスが1匹に減ってしまったので前回より卵は少なかった。

これで大人メダカの水槽、子メダカの水槽、卵の水槽と水槽が3つ並んだ。小さなメダカたちが可愛くてたまらない。元気に育ってね。

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メダカ日記

Dscf3466 朝、メダカの世話をしていてフンをスポイトで取っていたら、なにやら丸いものが?やったー!また卵を発見。でも水草に付いている様子もなく2個しか見つからない。メスのメダカのお腹をよく見るとなんと卵を抱えていた。(写真上のメダカ)正に産卵中だった。お腹に卵を抱えたまま水草の間を泳いでいるうちに卵が水草に付着するのだ。ぱっと見た感じではあまり卵を産んでいないようだけれど、何匹孵って、何匹育つだろうか。楽しみでもあり、不安でもある。

先に産まれた子メダカ7匹は今のところ順調に大きくなっている。一番大きい子は1cmには達した。今までは目を凝らさなければ見えにくかった子メダカだけれど、最近はすぐに7匹確認できるようになった。

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カサブランカとメダカ

Dvc00237昨日何もしなかった分、今日は朝からバタバタ動き回る。

何年か前に新聞屋さんからもらったカサブランカが毎年きれいな花を咲かせてくれる。庭の隅で咲いているのではもったいないので、切って玄関に生けた。

白い花で玄関が明るくなり、ユリの香りに包まれ憂鬱な気分が少し晴れた。玄関に花のある生活はいい。

メダカ日記:
Dvc00239_2水槽の水を取り替えた。子メダカ7匹生存確認。やっぱり半分以上が死んでしまったことになる。

3匹は他の子より一回り大きく胸ヒレを動かしているのも分かる。1匹でも多く大きい方の水槽に移せるほどの大きさに成長してほしい。

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生き物の死

昨日、子メダカが1匹死んだ。今日は娘の誕生日祝いに飼ったカメが死んだ。

娘は今夜も家に帰りたくないという。どうしてなんだろう。?ばかり。何がそんなに嫌でどうしてすべて投げやりになってしまっているのだろう。

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Happy Birthday Tiny !!

Dvc00190pola今日はチワワのタイニー、9才の誕生日。

名前の通り、体重1.2kgのちっちゃなチワワです。

9年前の秋に小学生の娘がずっと貯めていたお年玉で買った犬。あれからいつも家にいるときは抱っこしていて、離れたことがなかった。小学校の卒業記念に私と二人で京都旅行へ行った時は2日目の夜には「タイちゃんに会いたいよ~」ってホームシックになっていたっけ。

それがここ1年くらい自分のことばかり。タイニーの調子が悪くても遊びに行っちゃったり、夜も部屋に連れて行ってもらえないでポツンと取り残されていたり・・・それでもいつも娘を待っているタイニーが不憫で泣けてくる。でもね、いつか娘もまたタイちゃんのところに戻ってきてくれるよ。今日もちゃんと一緒にプリン食べたもんね。

Dvc00228発作が起きて倒れちゃって食欲がなかったときもママの作ったプリンだけはガツガツ食べた。やっぱりタイちゃんはプリンが大好きなんだよね。

いつまでも元気でいてね。それがみんなの願いです。

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メダカ日記

Dvc00229昨日子メダカ1匹死亡。そして今日も1匹。

元気な子はおたまじゃくしのように動き回っている。だんだん大きい子と小さい子の差が出てきた。

いつの日か蓮の鉢にメダカを入れて共棲できるようになればいいな。頑張れ、子メダカ!頑張れ、チビ蓮!

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蓮栽培

Dvc00226実は昨日、古代蓮のところで小さな瓶に入った蓮の苗を見つけた。 公園から少し歩く無料駐車場に停めたので、ういた駐車場代500円で350円の苗を買った。

今日、100均で買ってきたバケツに植え替えた。うまくいけば翌々年の夏に花が咲く。

枯らさないで花を咲かせられたら嬉しい。

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猫の家出

昨夜、私たちの寝ている和室の外で雨の中、猫の鳴き声がした。またしても子猫が捨てられた!?と思ったけれど朝には鳴き声はしなくなっていた。

お昼過ぎ、車庫から2階の猫部屋を見上げると窓が10cmほど開いている。もしや!?と2階へ上がるとサビ猫のバッタちゃんことチビクロがいない!急いで昨夜猫の鳴き声が聞えた裏庭へ行ってみると、草の中に埋もれて小さくなっているバッタちゃん発見。一晩中同じ所にいたんだね。

今までベランダから下に下りちゃうなんてことなかったのに、なんで下りちゃったのかしら。もしかして落っこちちゃったの?って思ったけれど、怪我をしている様子もなくて一安心。でも雨の中、一夜家出していたのに気付いてあげなくてごめんね。怖い夜を過ごしたんだよね。心なしか今日は甘えてきて「やっぱりおうちが一番」って声が聞えた気がした。

Dvc00167バッタちゃん:
6匹捨てられていたうちの一匹。ミケの姉妹と一緒に我が家に残った。3歳。

小さい頃は真っ黒で「チビクロ」って呼んでいた。でも成長とともに茶色い毛が増えてサビ猫に・・・我が家はずっと黒猫を飼っていて、黒猫以外の猫を飼うのはこの姉妹が始めて。サビ猫になっても「チビクロ」でも良かったんだけれど、この子のとんでもないところは布団にオシッコしちゃうところ。今までの黒猫たちはみんな賢くてそんなことしなかったのに!で、黒猫の名の風上にも置けないというので黒猫のバッタもんで「バッタちゃん」。おかげで猫たちと一緒に寝られなくなっちゃった。でもそれさえなければ可愛い奴なんです。だから絶対呼び捨てにはしましせん。例え布団にオシッコされちゃってもバッタちゃんだから仕方ないんです。

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卵、発見!

Dvc00015朝、メダカの水槽を掃除しようと思ったら、フンとはちょっと違う丸くて透明なものを発見!

よーく見ると中に黒い丸い目が2つ。卵だ!他にもよく探すと水草に付いていたり、下に落ちていたり10個くらい見つける。

すぐに違う水槽へ移す。10匹買ったメダカは現在、メス2匹、オス2匹しか残っていない。肩を落としていたところに朗報。これから何匹無事孵化してくれるかそれがまた問題だ。

Dvc00017と、思っていたら夕方にはもう2匹孵化している。めちゃくちゃ小さくて可愛い。分かりにくいけれど、写真は2匹が向かいあって泳いでいるところ。

私がメダカの師と仰いでいる娘の友達によると孵化したと喜んでいると毎日次々と死んでしまうらしい。少しでも多く成魚まで成長してほしい。

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コニーちゃん

Dvc00201_edited友人(と言っても私にとっては憧れのお姉さんのような存在の人)のお宅にワンコに会いに行った。

コニーちゃん、イングリッシュ・コッカー・スパニエルのメス、5才。

彼女はペットの里親探しのシェルターから先月やってきた。どんな経緯でシェルターにやってきたのかは分からないけれど、きっと恵まれた環境ではなかったのだろうと思う。コニーちゃんはこうして幸せになれたからいいけれど、その影にはたくさんの保健所に送られていく子やシェルターに来ても新しい飼い主が見つからない子がいるのかと思うと今更ながら人間の身勝手さに腹が立つし、悲しくなる。

Dvc00196人間不信になってもおかしくないのにコニーちゃんは全くいじけたところがない。初対面の私にもとても友好的でいっぱい撫でさせてくれた。無駄吠えもしないし、散歩の時にリードを引っ張ることもしない。あー、なんておりこうさん。うちの子に爪の垢でも・・・

コニーちゃんに会いに行っただけのつもりが、美味しい和風オリジナルパスタを作って頂いた上に私の大好物、でもめったに食べられない佐藤錦まで山盛りご馳走になって、楽しい時間ってあっという間に経ってしまうもの。

帰りは友人ご夫婦とコニーちゃんに散歩がてら駅まで送ってもらった。そこでコニーちゃんのチャームポイント発見!歩く後姿!黒いソックスはいてお尻フリフリ内股歩き。もうめちゃくちゃ可愛かった~。コニーちゃんを見ているとこっちまで幸せになる。コニーちゃんがいつまでも元気でいてくれますように。今日はありがとうheart

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マエーナライ!

Dvc00187 サボテンの蕾が同じように2つ伸びてきた。

Dvc00188上から見るとこんな感じ。

触手を伸ばす侵略生物にも見える?

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あんず収穫

Dvc00184昨日2個、今日4個、あんずを収穫した。

植木鉢に植えてある木で昨年の収穫はたった1個だったから今年は上出来。(ちなみに今年はなぜか梅は全滅。)

傷もなく色も形もとても美味しそう。

が、、、

実際食べてみるとすっぱくない代わりに甘くもない。うーん、味がしない・・・  

残念。たった6個じゃジャムにはできないし、砂糖に漬けるか、皮を剥いて天日に干すしかないかな。

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めだか

Dvc00190ダンナがディスカウントショップでめだかを10匹で198円で買ってきた。

先日、九州の友達の家で見てから可愛いなと思っていた。

買ってきたのはヒメダカで体の色がオレンジ色をしている。うまく飼育できれば卵を産んで増やすことも出来るらしい。

なんとも涼しげで、けな気なメダカ、私のササクレだったココロを優しく包んでくれるといいな。

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ラスです

Dvc00075ボーダー・コリーの女の子です。

我が家の癒し犬と呼ばれています。

マッサージが好きです。

明日はママのお友達が遠くからマッサージに来てくれるそうです。

今日はお風呂に入ってふわふわにしてもらいました。エチケットです。

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庭を片付ける

連休2日目。明日から天気が崩れるというので今日できることは今日のうちに。

コタツを片付けて、おかみさんして(布団干し)、洗濯機を3回まわして、

そして庭の片付け。

Dvc00003_2暖かくなって草も生えてきたし、そろそろ夏野菜の苗も植えたい。ダンナと二人でお昼過ぎから土まみれになって庭~玄関~裏庭と草を取り、木の枝を切り、上へ下へと3時間。

切った枝、取った草でざっとビニール袋10個。本来なら土に帰してあげたいところだけれど、住宅地にそのスペースはない。心苦しいけれど、今度の燃えるごみの日に出さなくちゃ。ふぅ~。

綺麗に片付いた庭は気持ちがいい。スズランの可愛い白い花が輝きを増した。

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ジャンボプリンと愛犬10歳のBirthday

Dscf3419_2今日は愛犬の10歳の誕生日。我が家では犬の誕生日にはデコレーションケーキと同じサイズのジャンボプリンを作ることになっている。

作り方:

1.カラメルソース(砂糖大さじ4、水大さじ1を鍋に入れカラメル色になるまで火にかけ、いい色になったところで水大さじ2を加える)を作り、焼き型に入れておく。

2.卵4個と砂糖100gをよく混ぜ、バニラエッセンス加える。

3.温めた牛乳480ccを2に少しずつかき混ぜながら加え、ザルで漉し1のケーキ型(耐熱容器でもOK)に入れる。

4.鉄板に水をはり3を入れ160度で30分焼く。(鉄板に水をはらないと悲惨な食べ物になります)

普段は人間の食べ物はやらない習慣なのだが、このプリンだけは特別。犬達もプリンを型から出しそれぞれの食器に分けていると、もうじっとしていられない。大はしゃぎだ。ボーダー・コリー3匹、チワワ2匹にふたりがかりで「せーの」であげる。あっという間になくなり早く食べた子は遅い子のを横取りにかかるのだけれど、遅い子はチワワの老犬なのでそこはみんな遠慮する。何の決め事もないはずなのにこの秩序ある犬社会、人間も見習いたいものだ。

Dscf3048今日の主役はお母さん犬、ホリー。とっても頭が良くていつも飼い主の私を守ってくれる。

ホリー、ずっと長生きしてねheart01

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金魚草

Dscf3418気が滅入るときはせめてテーブルには花を飾ろう。幸いこの時期は庭の花も次々に咲き出す。

この金魚草は去年の冬に苗を購入したもの。暖かくなって一気に茎を伸ばしたくさんの金魚が泳ぎだした。

花入れは私がロクロで作った笠間焼き。もう少し大きく作ったつもりだったが焼いたらかなり小さくなってしまった。おかげで気軽に2~3輪の花を挿すのに丁度よい花器となった。

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畦道で見つけたもの

Dvc00068ダンナの実家は東京近郊だというのにとてものどかなところだ。家の裏はいまだに舗装されていない。

春の七草セリを摘みに出かけた。畦道には小さな花がたくさん咲いている。写真では分りずらいけれど、この中だけでもオオイヌフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、タネツケバナ、ハコベなどが咲いている。

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ロゼット状になっているタンポポが花を咲かせていた。これから暖かくなるとどんどん茎も伸びてくる。今はまだ地面にへばりついている。

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昨日たまたま母とコブシの花の話をしていた。母のマンションの近くにコブシの花が咲いているという。私は名前は聞いたことがあるもののコブシの花をイメージできなかった。母が言うには「ハクモクレンを小さくしたような花が咲く」らしい。ふと目を上に向けると、白い花をたくさん付けた木がある。そばに寄って見ると

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こんな花。どうやらこれがコブシだったようだ。そう思ってよく周りを見渡せばコブシの木をあちこちに発見。まだ芽吹いていない里に存在感たっぷりに花を咲かせていた。今まで気がつかなくてごめんね。

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カマキリの抜け殻。

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セリ摘みの帰り道。

Dvc00078_3子どもの頃は山菜なんて美味しくないと思ったけれど、この年になるとその美味しさが分るようになった。セリはおかゆに入れて食べるのが好き。白米のシンプルな味とセリの緑が一つになったおかゆは目と鼻と舌で楽しめるこの時期だけの贅沢。日本の四季は素晴らしい。     

                                        

                                                                  

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キンカン収穫

Dscf3396 金柑初収穫。初収穫と言ってもこの金柑の木はもう数年前に購入したもの。毎年花は咲き小さな青い実になるところまでは育つのだけれど、それから先が育たない。知人に聞くと、たいした手入れをしなくても毎年勝手に実をつけると言う。なぜにうちの金柑は実がならないの?と思い続けること数年。念願の実を収穫できた。たった10個だがこの10個は大きい。

さっそく一つ皮ごと口へ。うーん。美味しいとは言えない・・・もう少し色づいてから収穫するべきだったのか。砂糖漬けや甘露煮にしたほうがもう少し美味しく食べられるかもと淡い期待を抱く。宮崎の高級金柑はどれほど美味しいのだろうか。

庭に柑橘系の木を植えている家をよく見かけるけれど、でも多くの家がその実を収穫しないでたわわに実らせたままにしてある。やっぱり美味しくないのだろうか。ジャムとかにしたら食べられそうだと思うのだけれど、やはり美味しくないものはどう料理しても美味しくないのだろうか。そうだとしたら木になったままの実はちょっと悲しい。

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アブラナ科

Dscf3391写真は左からチンゲン菜、菜の花、小松菜の花芽。

この間までは葉っぱを食べていたけれど、どれもアブラナ科なので花芽も食べられます。

お浸しもいいけれど、茹でてごま油で炒めて砂糖としょう油で味付けしてもご飯が進みそう。ベーコンやハムとパスタにするのも美味しそう。この時期だけに楽しめる春の味を堪能するとしましょう。

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新しい季節

朝、外は春の嵐。強い風が吹いていた。今日は娘の卒業式。なんとかこの日を迎えることができた。この8ヶ月、早かったのか長かったのか?でも今日はただの通過点に過ぎない。まだ先は続くのだ。

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「武蔵野」を聴きながらの帰り道、早咲きの桜がもう見ごろを迎えていた。

住宅街でもあちこちで春の訪れを感じる。花粉症に悩まない私はこれからの季節が一番好きだ。

春の花は寒い冬を体験しなければ花を咲かせない。春の花を見るとほんの少し元気になれる。

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豊後梅開花

090219_160638豊後梅が開花した。薄いピンクの可愛い花。
去年の開花は3月初めだったから今年は早い。
一足先に咲き始めた南高梅はもう満開。
梅が実をつけるためには違う品種の梅と受粉しなければ
ならない。時期がずれてしまって実をつけてくれるかしら。

豊後梅の隣ではアンズの木も蕾を膨らませている。
年々春が早くなって季節が狂ってしまうのではないかと心配だけれど
寒い冬を越して花を咲かせようとしてる蕾にはエネルギーが満ちあふれている。

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