マレーグマ
パンダはいなくなってしまったけれど、天気のいい日曜日とあって多くの人で賑わってました。私の動物園の楽しみ方はあちこち歩き回って園内を全部見るのではなく、目的の動物を決めてじっくりと眺めます。
今日は西園とクマゾーンに絞りました。入り口で迎えてくれたのはプレーリードッグの親子。子プレーリー、お母さんに怒られてました。
コビトカバの赤ちゃんのお尻
つやつやプリプリしてました。
ナマケモノの散歩も見られたし、夜行性のアイアイの姿もバッチリ見えました。動物はこちらが期待するような動きをするとは限らないからどんな姿が見られるかは運ですね。
そして、東園のクマゾーンへ。ホッキョクグマ、ヒグマ、ツキノワグマと見て、最後はマレーグマ。マレーグマはもぐもぐタイムも見ることができました。
まず飼育係りの人が竹筒の小さい穴にペレットを入れたり、土の中にエサを埋めたり、木の上に置いたりと宝探しのようにあちこちにエサを隠します。準備が出来たところでマレーグマの登場。
今日はキョウコちゃんの出番です。推定1995年生まれ、55kgの女の子。首の皮が思いっきりたるんでいます。マレーグマは英語で「サン・ベアー(太陽の熊)」と呼ばれているそうで、このキョウコちゃんの胸の模様は夕日のような綺麗なオレンジ色でした。
キョウコちゃん、早い早いどんどんエサを見つけて食べていきます。木の上にもさっと登るし、土に埋めたエサもすぐに見つけ出し、竹筒の中のペレットも大胆なポーズで後ろ足を使って器用に食べていきます。だいたい15分くらいで完食。動物園も動物が退屈しないようにいろいろと工夫しているんですね。
お土産はマレーグマのぬいぐるみと桜木亭の甘さ控えめでとっても美味しいパンダ焼。いい加減ぬいぐるみを買うのをやめたいのにいい年してどうしても買ってしまうんです
会いたかったマレーグマに会えて大満足の1日でした。
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