ライム×グレー
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友達から手紙が届いた。私がここで完売で買えなかったと書いたマーカーをLoftで見つけたと言って送ってくれた。「来年のほぼ日手帳、明るいことでうめたいね。」という言葉を添えて。
それが送られてくることはメールで知っていたけれど、なんと同封されていたのはエレカシの新春ライブのチケット!
野音に行けたし彼女の予定も分からないから新春は行けなくてもいいとチケットを取らないでいた。 彼女が取っていてくれたなんて!
チケットも嬉しかったけれど、彼女が少し前の手紙よりずっと前向きになっていてくれたことがなにより嬉しかった。
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☆やりたかったこと
・野音1日目外聴き
・野音2日目盛り上がる
・庭でバーベギュー
・焼肉屋へ行く
・カキ鍋をする
・ひなびた温泉までドライブ
・群馬古墳めぐり
・焼き芋もしくは大学芋を作る
・阿佐ヶ谷の太田光代さんのアロマのお店へ行く
・不二家のケーキバイキングへ行く
・兄のやっている自然食のお店にランチを食べに行く
・丸ビルのほぼ日ショップへ行く
・大画面でエレカシ、ストーンズ、清志郎を観る
・ヴィヨンの妻を観に行く
・娘の作った料理を食べる
☆やれたこと
・野音外聴き(1時間くらい)
・野音2日目に感動
・焼肉屋へ行く
・大学芋を作る
☆やったこと
・R2C2の録画を観て、斉藤味義で大笑い
何度もそのシーンをリピートする。
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娘とメガネを作りに行った。娘は初めてのメガネだ。いろいろ迷ってピンクとピンクゴールドの2色使いのフレームを選んでいた。
そして、私は今使っているメガネが見えずらくなってきたので新しく作ることにした。今のメガネはかなり前に作ったものでレンズも傷だらけ。それで見えずらくなってきたのかと思っていたら度も進んでいたみたい。ここ20年くらいは現状維持していたのに。おまけにもう老眼が少し入っているらしい。悩んだ末、遠近両用レンズにしちゃった。最近では日記や伝票を書くときはメガネを外したほうがはっきりしてたから素直に受け入れました。
メガネができるのは1週間後。これで明るい未来が見えるようになるか!?
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保険会社から申告用の保険料控除の証明書が届いた。もうそんな時期になったんだなと思う。そして毎年そろそろ溜まった領収書や伝票を入力をしなくちゃって思うんだけれど思うだけ。自営業で税理士に頼まず100%経理を任されている私は専従者である自分の年末調整も自分でやる。でも年末調整なんて名ばかりで年明けそうそうにやっていたりする。今年こそ年内に年末調整しようと思う今日。
夜、犬達にエサをやろうとしたらいつも外にいるポップがなぜか部屋に入っている。不思議に思っていると雷が鳴り出した。うちのボーダー・コリーは3匹とも雷が苦手。危険を察知したのだろう。一方、チワワのたまは散歩に行きたがっていた。あの時、ポップを信じなければずぶ濡れになっていた。牧洋犬と愛玩犬の差がはっきり出た。我、愛犬の野生の能力に脱帽した今日。
2人のお客さんからお菓子やら手作りケーキやらを頂いた。「ありがとうございました。」「お世話になりました。」と言ってくれる。こうして出会えたことに感謝し、謙虚な気持ちでまた明日から仕事をしていこうと思う今日。
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秋晴れの休日。群馬の方へ古墳めぐりにドライブしようと思っていた。でも急な仕事が入ってしまい、いつもの一日。掃除、洗濯、犬の散歩。
お昼を過ぎて1時間くらいの時間ができた。あまりにも気持ちの良い空に誘われてダンナのバイクの後ろに乗って荒川沿いにある農業公園まで行って来た。今日みたいな天気の日にはフルフェイスのメットよりジェット型がいい。
富士山は見えなかったけれど、川の遠く向こうに山々が見えた。
荒川沿いにはサイクリングロードがあって、この農業公園はサイクリストのオアシス的な場所となり、休日ともなればかなりの人で賑わっている。
それほど広い所ではないけれど、今はサツマイモ、里芋、ニンジンなどが植えられていた。
お米が稲刈りされて天日に干されていた。向こうに見えるのは首都高速。
私は荒川のそばで育ったこともあり、現在の自宅から車で20分ほどで来られるこの辺りの景色が好きだ。
荒川、首都高、マンション、桜、土手に生える草の匂い、、、天気の良い昼間に見える山、空、雲、月の夜や夜景もいい。
巨峰、夕張メロン、チョコクッキー、アズキなど10種類以上の味があって、季節によって多少変わる。底にはコーンフレークが入っていて350円。今日は秋を意識してマロンソフトクリームにしてみた。栗の粒々が思ったよりたくさん入っていた。
ほんの1時間が今日の大きな1時間になった。
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1年前は家にいても部屋に引きこもっていることが多く、私たち親を拒絶していた。
それが今日はバイトから帰ってくると、私たちの仕事場に「ケーキ買ってきたよ」と言って顔を出してくれた。「ママはフルーツが好きだからフルーツがいっぱいのっているのにしようと思ったけれどタルトだったから、フルーツの入っているプリンケーキにしたよ。」と言う。ショーケースの前で家族それぞれが喜びそうなケーキを選んでくれたのかと思うとすごくすごく嬉しかった。
食べてしまうのがもったいなくてずっと眺めていたかった。香りのいいアールグレーの紅茶を入れて一緒に食べた。
子どもたちの言動で一喜一憂しないようにしようと思ってきたけれど、こんなに小さなことでもとても嬉しかった。辛かったことを乗り越えてここまできてくれたこと、娘がほんの少し大人びて見えた。
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みかん、オクラ、サツマイモ、里芋、栗。
今の時期のみかんってすごく贅沢な気がする。小学生の頃、運動会で少し青いみかんを持ってきている子は決まってリッチな家の子だった。そのみかんがたくさん入っていた。嬉しい。
たくさんのオクラは半分は茹でてオリーブオイルに漬けた。
サツマイモは種子島産の「安納いも」というこちらでは見かけない品種。 とっても甘くて美味しいらしい。初めての味で楽しみ。
里芋もエビのような形をしたエビイモ。煮物にすると美味しいんだよね。
栗は栗ご飯?圧力鍋で茹でて熱々のを食べるのもいい。
たくさんの秋の味覚をありがとうございました。感謝。
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お店で花火を見かけなくなるこの時期になるとなぜか花火をやりたくなる。
そんな私の気持ちを知ってダンナが手持ち花火のセットを買ってきてくれた。小学生までの子どもがいる家庭なら花火をやることもあるだろうけれど、中学校も卒業してしまうと花火をやるなんてことはほとんどない。
過ぎ行く季節、過ぎ行く時間を惜しむように花火がやりたくなるのだ。
今夜、ダンナと庭でしみじみと花火をした。初めに明るい炎を出す花火をやり、最後はやはり線香花火。
パッパッと燃え始めた線香花火は闇を切り裂くように明るさを増し激しく火花を飛ばし、そしてだんだんと静かになる。それでも粘り強く光続け、最後に力尽きたように火が消える。何事もなかったかのようにまた元の暗闇に戻る。
あー、もう秋になったのだ。
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術後3週間。晴れて腕のギプスが取れた。こんなに早くギプスが取れるのは手術したから。手術なしの場合だとあと1ヶ月は取れないらしい。手術直後は辛かったけれど、やっぱり手術してよかった。
とは言ってもギプスが取れたからすぐに腕が自由になるかというとそんなわけなくて、頑張って伸ばしてみても「く」の字が少し伸びたくらい、曲げてみても「く」の字が少し縮んだくらい。その程度の可動域だ。それに気のせいが肘が重い。
今日は夕方から出かける用事があって帰りの電車に乗るのが心配で一応カバンの中に三角巾を忍ばせて行ったけれど、空いているルートを選んだので使用することなく無事帰宅。やっと腕を気にすることなくお風呂に入れる。あー、幸せ。
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腕の手術をして2週間。レントゲンの検査とギプスの巻き替えをした。
前回のギプスはかなりきつく、手はドラえもんのようにまん丸にむくんでしまうし、狭い箱に無理やり腕を閉じ込めているようで閉所恐怖症の私には辛い1週間だった。
今日のレントゲン検査はギプスを外して撮影した。あれだけ腕を自由にしたかったのに、いざ腕を伸ばして撮影しようにも関節が固まってしまっていて伸びない。痛かったけれど技師さんが無理やり少し伸ばしてくれて押さえてもらったまま撮影。技師さんが動かしてくれたおかげで手の平が少し上を向くようになった。自分では加減してしまってなかなか動かす範囲が広がらない。
レントゲンの結果は今のところズレもなく順調とのこと。再びギプスを巻いてもらう。今回は前回ほどきつくないのでむくみもないし、ギプスも軽くなった。問題なければ来週にはギプスが取れるらしい。取れたからといってすぐに腕が動くようになるわけではないのは今日の検査でよく分かったけれど、火曜日が待ち遠しい。
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腕の手術をして1週間。今日、病院へ行って来た。レントゲンの検査をしてギプスの巻き替えをする。まだ骨はくっついてきてはいないもののズレはなし。術後のレントゲン写真を初めて見た。しっかり金属プレートにネジが5本入っていた。
ギプスもやっと手首まで出た。今までは指先が出ているだけで、手も洗えなかった。恥ずかしい話、汗で蒸れて足みたいな臭いがしてた。やっとその屈辱から解放された。
手首が出たのでドアノブを回すような手首をひねる動きの練習をするように言われた。金属が入っているし、関節も固まってきていたのでまだ右手を使わないと簡単には動かない。おまけに手がむくんでパンパン。まだ試練は続く。
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手術、無事終了。かなり難しい手術だったようだけれど、うまくいったとのこと。ただ半年から1年後にプレートを外す手術が必要らしい。
しかし、昨夜は一晩中痛かった。管に繋がれて身動きできないうえ鎮痛剤もそう度々使えないとのこと、辛かったー。でも車の事故などに巻き込まれた小さい子だって頑張るんだから、大人で自爆した私が耐えなくてどうすると何度も自分を鼓舞して朝になるのを待った。
朝になって自由な身になり少し楽になった。部屋も大部屋に移動。
関節の骨折だけにリハビリもかなり大変らしい。
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本日、入院。案内された部屋は個室で、「殺風景だけれどホテルみたい!」と喜んだのもつかの間、手術前の説明を受けだんだん気分が重くなる。全身麻酔で術後はたくさん管が付いて寝たきり赤ちゃん状態らしい。
麻酔科の先生による診察。椅子にずりこけるようにして座って、無精髭に眼鏡。外来の先生にはこういう先生いないよなー。
看護師さんはみんな優しいけれどやっぱり不安。今夜は眠れるかな…
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明日から骨折の手術のため入院。今日は図書館行って本を返して、入院に必要な物を買って、コンビニで個人的な支払いを済ませ、パソコン周りにある新聞等の切抜きを整理して、溜まっていた仕事も片付けた。あとはメダカの水を取り替えなくちゃ。
手術や注射で痛い思いをするのは嫌だけれど、家を4,5日離れるのは気分転換になっていいかもしれない。幸い、ダンナは普段から台所仕事はやってくれているし、娘も気が向けばなかなか美味しい料理を作るから食べることは心配いらない。だけれどダンナには家事と仕事で皺寄せがいくだろうな。申し訳ない。
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昨夜は痛くて横になることもできなかった。朝一で整形外科へ行ってきた。やっぱり肘が骨折していた。それもかなり複雑に・・・月曜日入院、火曜日に手術になってしまった![]()
しかし、レントゲンの検査は痛かった。女のレントゲン技師さんで「痛いですね、頑張ってくださいね。もう少しですよ。」と優しく言いながらも、グイグイ思いっきり腕を動かす。もう「痛い~」って涙出ちゃった。その後、CT検査の初体験。そちらの技師さんは若い男の人で「無理しなくていいですよ。」って言ってくれた。女の人の方がこういう時は結構ドライで残酷?
それで今日はギプスで固定してもらって鎮痛剤もらって帰って来た。これで随分痛みは減って楽になった。
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自転車に乗っていて車道から歩道に入ろうとした。ほんの数センチの段差でバランスを崩してしまった。思いっきり歩道側に倒れた。なんとか自転車を起こし脇道に入る。Gパンの膝が破け、手を擦りむいた。でも怪我はこれだけですまなかった。あー、なんとしたことか!左手の肘が痛くて伸びない。脱臼か骨折?
ダンナに電話して車で迎えに来てもらう。これが一家の大黒柱であるダンナやギターを弾く息子やバイトを頑張っている娘や一人暮らししている友達じゃなくて本当によかった。
明日は一番で病院へ行かなくちゃ![]()
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近頃、元気がない私を見かねてダンナが不二家のケーキバイキングに行こうと誘ってくれた。かねてから私が「一緒に行って半分ずつ食べたら倍楽しめるね」と言っていたからだ。
キャラメルクレープ:生クリームたっぷりのキャラメル味。重い。
北海道のなめらかチーズケーキ:大きい割りには食べやすい。
ショコラ・ティエール:チョコは美味しいけれどチョコの生クリームは重い。
プリンショート:スポンジケーキの上にプリンがのっている。私は以前にスポンジケーキの間にプリンを挟んだプリンケーキを作ったことがあるけれど、上にのせたほうが間にフルーツが挟めていいと参考になった。
三角ショートケーキ:ケーキの王道。やっぱりこれは別腹。
ベークドチーズケーキ:北海道のチーズケーキのほうが好みかな。
ピーチメルバ:桃は美味しかったかれど、半分ずつとは言え8個めで生クリームはそろそろきつい。この辺りから、味がよく分からなくなってくる。
トロピカルゆるるんゼリー:フルーツはパイン。底にソースが入っていて味のグラデーション。上に行くほどさっぱり味。
巨峰のゆるるんゼリー:フルーツはブルーベリーだと思う。
抹茶ラテゼリー:こちらは固めのゼリー。生クリームが甘い分、抹茶のゼリーは甘さ控えめ。
完熟白桃とマンゴーのロール:ここから私は一口食べただけ。1個目に食べれば美味しい。(前回は1個目に食べて美味しかった。)
左:釜蒸しカスタードプリン
カラメルソースは甘め。でもプリンとしては美味しい。
右:ミルキープリン
名前の通り、ミルキーをプリンにしたような甘さ。カップは小さいけれどかなり甘い。最後にこれはちょっときつかった。
ふたりで14個完食。私は最後の3つは一口食べただけでもうギブアップ。フリードリンクコーナーにはイチゴミルクなんていうのも用意されているけれど、私たちはもっぱらブラックコーヒーとストレートティー。ふたり合わせて7、8杯飲んだんじゃないかな。血糖値上がったよ。私が一番美味しかったのはプリンショート。ダンナが一番美味しかったのはキャラメルクレープ。ってどちらも一番最初に食べたのじゃない!これだけ食べても一番最初に食べたのが一番美味しいっていう結論になりました。チャンチャン。
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先日、娘が友達とカラオケへ行った。帰ってきて歌い足りなかったらしく「また行きたい」と言っていた。娘との距離を縮めるために断られるのを覚悟で「今度、家族で行く?」と誘ってみた。よほど歌いたかったのかすんなり了承。それで今日、音楽にうるさい息子も留守にしていることだし、私たちの仕事が終わってから3人で行くことになった。
でも夕方になると友達が来ていて友達も一緒にという方向に話がいってしまった。私は娘の友達が苦手だ。出来るなら断りたかったのだけれど、ダンナに「今日は我慢しよう」と説得された。
娘たちは今はやっているのか、打ち込みのヒップホップなんだかラップなんだかを楽しそうに歌っていた。私は本当はカラオケは苦手。でも何か少しは歌わなくちゃと思ってフラカンの「この胸の中だけ」とエレカシの「Baby自転車」、山崎まさよしの「心拍数」、斉藤和義の「大丈夫」の4曲を歌う。「この胸の中だけ」、「Baby自転車」という激渋の選曲。なんとランキング1位を獲得!って歌う人いないよね。1人中の1位。好きなアーティストに平等に印税7円を払ったところで後は娘たちにおまかせ。でもね、娘たちの歌う歌をずっと聴いていたらだんだんテンション下がっていくの。すごく上手なのに・・・やっぱり私の好きな歌じゃないんだよ。
家に帰ったらなぜか息子のバンドのデモが聴きたくなった。上手じゃないけれどバンドの音っていい。やっぱりロックが好きなんだよな。息子のやっている音楽は今の時代の若い子には受けないのかもしれない。息子よ、それでもめげないで好きな音楽をやってくれ。
娘よ、今日は楽しかったかい?あなたが楽しんでくれれば母はそれだけで嬉しいよ。
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我が家のボーダー・コリー3匹は雷が大嫌い。チビチワワ2匹が平気な顔で寝ているのを横目に、雷が鳴りそうな空模様になるとソワソワしだして大騒ぎになる。
写真はセコムより手ごわいセキュリティードッグと言われるポップ。いつもは庭が大好きで外にいるのだけれど、さすがに雨が強く降り出すと部屋に入ってくる。今日の雷ではトイレに引篭もってました
そして、雨が上がると窓の外がピンク色に。もしやと思って外へ出てみるときれいな虹が架かっていた。内側の虹はきれいに半円を描き、よく見ると下のほうは外側にも虹が出て二重になっていた。雨が上がってセミが再び鳴き出す。夜の闇が近づいてくる。空には雲が流れて行く。子どもの頃を思い出すような夏の夕暮れだった。
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息子は彼女と、娘は友達と花火大会へ行くというので私たち夫婦もバイクでちょっと行ってみることにした。(結局、子ども達はふたりとも行かなくて行ったのは私たちだけだったけれど。)
時々小雨が降ったりしたけれど、大雨にはならず花火大会を楽しむことができた。ダンナとこんな風に草の上に腰を下ろして肩寄せ合って(傘が1本で雨が降り出したせい)花火を見上げるなんて、なんだか恋人同士にもどったみたいだった。雨が降ってもただ二人でいるだけで幸せだった頃。そんなこと思っていたらダンナが「これからこうやって何回も二人で花火、見られるよ」って言ってくれた。家に帰れば現実が待っているけれどほんのひと時、重荷を下ろせた時間だった。
暗くてよく観察できなかったけれど、たぶんヘラオオバコだと思います。
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珍しく仕事のセミナーに参加した。
帰りにひとりで不二家のケーキバイキングに行ってしまった。フリードリンクが付いて1180円。バイキング用の小さいケーキじゃなくてお持ち帰り商品と同じものが食べ放題。
まずは完熟白桃とマンゴーのロールとまろやかマロンのモンブラン。
今日はイチゴのショートケーキがなかったので生クリームの代表として白桃とマンゴーのロールを初めにチョイス。当然美味しい。
モンブランは子どもたちは好きだけれど私はめったに食べない。あえてここでモンブランを選ばなくてもよかったかな。
北海道チーズケーキは大きめだったけれど、思ったより重たくなくてペロッと食べてしまった。
ミルフィーユはカスタードクリームが美味しかった。欲を言えばもっとイチゴが食べたかった。
3回目のお皿には大人げなくコロコロくまさんと青リンゴのゆるるんゼリー。
くま好きの私はどうしてもこの手の物に手が伸びてしまう。味は想像出来るのだけれどね。ケーキも5つ目ともなるとチョコクリームがきつかった。
最後にゼリーで締めるのは正解。5つ目のチョコクリームで参った胃が少し喜んでたみたい。
以上6個完食。生クリーム系、チーズケーキ系、パイ系、チョコ系、ゼリー系と一通り食べて大満足。でもちょっと胃が苦しい。
さすがに今夜の夕食は味噌汁と沢庵としょっぱいものだけで済ませた。
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天気予報の「今日は曇りで雨は降らない」という予報を信じていたのに、思いっきりハズレ!午後からは雨。でも、昨日タンドリー・チキンとスペアリブを漬け込んじゃったし、庭の掃除だって午前中ばっちりしたし、バーベキューやらないでおけるものかっ!
て、ことで物干し竿にビニールを掛けて屋根を作り、コンロだけ外に出して部屋の窓からバーベキュー。幸い、焼く頃には雨も小振りになって悲惨なバーベキューにはならずにすんだ。
昨夜、いい加減に作ったタレに漬け込んだタンドリー・チキンとスペアリブだけれど、味の方はなかなかGood。(食べるのが一番で写真撮るの忘れた。)反省点をあげるなら、チキンは薄く切ったほうが味が浸み込んでいいかも。スペアリブのタレはスペアリブだけでなく、焼肉用の肉を漬け込んだり、肉野菜炒めなんかにも使えそう。早速残った肉を漬け込んで明日の昼食に野菜と一緒に炒めよう。
メダカ日記:
水槽の水を取り替える。なんと子メダカが13~15匹いる。パッと見ただけでは10匹くらいかと思ったらよーく探すとそれ以上。卵はあと2個くらいあるけれど、これが孵化するのかは?子メダカの世話をしてから大メダカを見るととても大きく感じる。つい扱いが雑になってしまいそうになる。あまりの元気のよさに水槽を入れ替えるとき飛び出てしまった子がいてあせった。子メダカも大メダカも元気に育て!
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ちょっと緊張しているようだったけれど、とてもいい顔をしていた。一年前を思うと感無量。よくぞここまできてくれたと涙腺が緩む。初めてのライブでまだカバーしかやっていないし、演奏もまだまだだし、MCもぐだぐだかみかみだし、この先のことだって相変わらず不安ばかり。でもドーンと行け!!
ライブが終わって外へ出ると激しい雨が降っていた。雨宿りのつもりでダンナとホルモン焼き屋に入る。ダンナは旨そうにビールを飲む。いや、旨そうじゃなくて旨かったに違いない。私は禁酒続行中なのでキリンレモンを飲む。旨かったな。
喉を潤している間に雨は上がり、いろんなものが流されて空気がきれいになっていた。
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本日で開業16周年を迎えることができました。
まだ20代後半で独り立ちし、未熟ながらも夫婦二人でなんとかやってきました。
ひとえに私どもの技術に対価を払ってくださるお客様のおかげです。感謝。
そして、毎日誠実に仕事をしてくれるダンナ様のおかげです。感謝。
これからも日々精進して真心を込めていい技術を提供していきたいと改めて思う一日でした。
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約1年ぶりにエレカシファン以外の友達と会った。今までちょっと人と会うのを避けてた。
今度、学生時代の後輩がアメリカへ転勤になるので男女合わせて7人が集まった。独身、子供のいない夫婦、子持ち、立場もいろいろ。
学生の頃ああだったこうだったという話をしたり、今日これなかった人の話で大笑いして盛り上がったり…だけど当然近況も聞かれるわけで、子供はいくつになった?どうしてる?とくる。
「上の子は自称ミュージシャン、下の娘はヤンキーになっちゃった!」って冗談混じりに笑顔で答えられた。そこまで言えるようになっていた自分にびっくり!
去年、亡くなった後輩の話もでて生きていれば山あり谷あり、でも生きているってことが大切なんだよ。
帰り道、大好きな風景の橋を渡るときエレカシの「はじまりは今」がイヤホンから流れてきた。なんだか泣けた。
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五月人形を出した。この前に出したのはいつだったろうか。人形を出しても男の子は女の子より喜ばないからついつい飾らずじまいで端午の節句を迎えてしまう。
兜は出す気になれば、雛人形より手間はかからない。夕食を食べた後に思い切って飾ることにした。この兜はダンナの実家からの贈り物だ。
動物と仲が良くて優しい力持ち。そんな男の子になってほしいとこの人形を選んだんだっけ。実際、息子はちょっと難しいところもあるけれど、動物好きの優しい子に育ったと思う。
この人形は私たちが独立する前にお世話になっていた師匠とも言える方にいただいたもの。その方は40半ばで亡くなってしまった。私たちもその方の年令を超えてしまった。追いつくことはできただろうか。
多くの人に望まれ、愛されて生まれてきた息子。今はつらい時期だと思う。どうか今を乗り切って欲しい。これを乗り越えればキミはきっと優しい強い男性に成長してくれると信じているよ。
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今日は九州の友達と上野公園を散歩。
桜の花は終わってしまっているものの桜の木の下にはシートを広げる人たちがたくさん。まずは不忍池へ降りて行く。お天気もいいからかこちらにもたくさんの人。
初夏のような陽気で喉も渇き、鷗外「青年」に出てくる精養軒でお茶。そして、上野大仏、東照宮と周り、上野動物園出口の隣にあるパンダ焼を買う。国立西洋美術館のロダンの彫刻を見て帰宅。
家に帰ればいつもの日常が待っている。今日だと思っていた昨日はあっという間に過去になっている。心が大きく揺れる。大きく揺れても「ぶれいない」ものがなくてはダメだ。
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今日の午前中は仕事が休みだったからいいけれど、どうにも気が滅入って体が起きあがらなかった。心配したダンナがお昼過ぎにワンコを連れて桜を見に行こうと誘ってくれた。
外へ出ると今日は公立校の入学式らしく初々しい新入生とスーツを着たお母さんの姿を見かけた。このblogの1月に「入試の日のお弁当」というタイトルで書いたことがある。私のこのようなまとまりのないblogでも「入試 お弁当」で検索して訪れてくれた人たちがいた。その人たちは今頃どんな新年度を迎えているのだろう。笑顔でいてくれたらいいな。私?今、ちょっと下向いてる。
風が吹くと桜吹雪となり川面に桜の花びらが落ちる。桜の花の下をベビーカーを押して散歩する若いお母さん、お弁当を広げている主婦の集まり、お昼休み中なのか作業服を着たおじさんたち。それぞれの春。そして桜の花の賑わいももうすぐ終わる。
取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道
ああ 信じて転がるエブリデイ (桜の花、舞い上がる道を)
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光は幻だったのか?なかなか迷路から抜け出せない。
母が今夜はうちに来ない?と声をかけてくれた。お泊りの用意をして出かけ2時過ぎまで話をした。母の兄弟や祖父母のことで初めて聞く話もあった。苦労や心配が多かった私のおばあちゃんは幸せだったのだろうか?
父が亡くなって母ともいろいろあり、またこんなふうに話せる日が来るとは思っていなかった。今夜は今の私の正直な気持ちを母に聞いてもらった。私の答えも光もまだ見つからない。でもまだ私は大丈夫。どうってことない。
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当時、お花見で賑わう場所と離れたところに誰も見向きもしないような小さな桜の木があった。その木の下が貧乏学生だった私とダンナの憩いの場所だった。天気のいい日にお弁当を持って愛犬を連れて自転車で出かけたものだ。
十数年ぶりに今一緒に暮らしている愛犬を連れ、お弁当を持って出かけた。残念ながらその場所はドッグランや子どもがソリで滑って遊ぶ場所になっていた。月日が経っているのだから変わってしまうのもしかたない。その桜と再会することはできなかったけれど、きっとこの公園のどこかに移植され今年も花を咲かせていることだろう。
気持ちを入れ替えて満開のしだれ桜の下でお弁当を食べた。外で手作りのお弁当を食べるのも久しぶりのこと。メニューは鶏の唐揚げ、卵焼き、筍とニンジンの煮物、ほうれん草とミックスベジタブルのバター炒め、ラディッシュ、レタス、イチゴ、梅干のおにぎりとお赤飯のおにぎり。風がちょっと強かったけれど、もう暖かい。
帰りは通っていた学校や住んでいた所、よく買い物したお店などの前を通った。ダンナと初めてデートした喫茶店が今でもやっていたのは嬉しかった。あの夏の日、彼はそのお店で「暑い、暑い」とだけ言ってアイスコーヒーを飲んでいたっけ。話すこともなくてつまらなかったなぁ。あれから二十数年。こうしてあーだこーだと言いながら思い出を共有できる相手がいることがとても嬉しい。誰かの歌じゃないけれど、確かに今、あの頃思い描いていた未来に私たちは立っている。
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彼女とは実家が同じ県内だったこと、親元を離れて生活していたこと、家庭環境が似ていたことから卒業後も家族ぐるみの付き合いをしていた。
でも、去年の夏から私のほうがゴタゴタしてしまい、たまに短いメールをするくらいになってしまった。彼女も私のダンナと似ていて職人気質で言葉で表現するのが苦手なほうだと思う。今回も手紙が添えられることもなく「春の香りをお届けします」とメールが届いただけ。
言葉は少なくてもこの中に「新しい季節です。いろいろあっただろうけれど、お茶でも飲んで元気出して!きっといい春が来るよ。」と言ってもらえた気がした。
誰かに何かを伝えるのって特別な才能がなくたって言葉以外にもいっぱいあるはず。言葉に頼りすぎていた自分を反省した。春の香りとともにそんなことにも気付かせてくれた贈り物だった。ありがとう。
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今朝、娘は遅刻しながらもいつもより早く学校へ行った。ホッとしたのもつかの間。すぐに帰ってきてしまう。
夕方、息子は在籍した高校へ書類を持っていくのに、肝心なその書類を忘れて出かけてしまう。持ってきてほしいと電話があり急いで車で届る。
帰り道、なんだか虚しくて悲しくなってしまった。
家に近づくと住宅街の空に大きな満月が顔を出していた。
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遠くに住む友人からゾウの貯金箱が届いた。
彼女、1回でも多くエレカシのコンサートへ行きたいために禁煙を始めた。
私はタバコを吸わないけれど、彼女の禁煙を応援したいと思って一緒にエレカシ貯金を始めた。これはタバコ代を貯金してコンサート遠征費用の足しにしようというもの。そうしたら私たち同じことを考えていた。
私は500円玉を貯金していく 貯金本を2冊購入、彼女は鍵付きゾウさん貯金箱を2つ購入。お互いの分を買っていた。彼女からの手紙には彼女の分の鍵が同封されていて「4月に東京に行くときはこの貯金箱を持っていきます」と書いてあった。うん、うん。待っているよ。それまでいくら貯まっているかな。
彼女の鍵にはほぼ日手帳アンケートで当たった「ほぼ達成」のシールを貼った。武道館まであと1ヶ月ちょっと。春はもうすぐ!
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青色申告決算書、所得税、消費税の確定申告書を税務署に提出してきた。
これで、やっと一安心。
日常の仕事ではダンナがメインで私はあくまでもサポート、
顧客管理と経理が私主導の仕事だ。
申告は唯一期限が決められている仕事でもある。
提出が終わって、これで晴れていつでも家出できると思えるだけで気が楽になる。
公務員の家庭で育った私は簿記も帳簿も全く縁遠いものだった。
それが事業を始めて15年。自力で申告することにも慣れてきた。
とは言っても決算の仕事をするときは大好きな音楽も流さない。
世の中、不景気だけれどお陰様でうちは一昨年より売上げが伸びた。
これもひとえにうちに来てくれるお客さんのおかげ。ありがたいことだ。
そして、家庭内の問題が次々に起こる中で
休むことなくまじめに仕事をしてくれたダンナのおかげ。
きっと仕事なんてできないって思ったこともあったと思う。
それでも毎日、あんな状況の中で何もなかったかのように働いてくれた。
それと同時に仕事は一瞬でも家庭の問題から離れることができる
救いにもなったのだと思う。
売上げが伸びれば、当然税金も増える。
でも今の時代は仕事があって税金が払えるというのも
幸せなことなのかもしれない。
私たちもこれまで通りお客さんの期待を裏切らないように精一杯仕事をしていくので、公務員のみなさんには税金は適切に使って頂きたい。
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一日早いけれど近くに住む私の母を呼んで
娘の誕生日のお祝いをした。
今回の手作りケーキは炊飯器で作ってみた。
ケーキの生地はオーブンで焼く時と全く同じで
その生地を炊飯器に入れて炊いてみた。
一回の炊飯では中まで火が通らず再炊飯を2回することでやっと火が通った。
オーブンとは違って蒸しパンのような食感に仕上がった。
デコレーションには低脂肪ホイップを初めて使う。
低脂肪の物はソフトに仕上がりホイップしすぎると水分が出ると
書いてあったので泡立て過ぎに注意していたら柔らか過ぎてしまった。
そしてメインは下関からのお取り寄せ。
ふぐ刺しとふぐちり。
ふぐ刺しはきれいにお皿に盛られて届いた。
テーブルに並べた途端、写真を撮るのも忘れて口へ。
言わずもがな、美味い!
ふぐちりも普段は鍋料理をあまり食べない子どもたちもよく食べ
スープまで雑炊にして完食。
ふぐと言えば、3年前の年末年始を思い出す。
家族4人と犬5匹を連れて九州まで行った。
12月30日の午後に家を出て一晩中車を走らせ、下関に着いたのは翌朝。
下関の市場でふぐを買い、夕方北九州に住む友人宅へ。
みんなでふぐちりを食べて、NHKの紅白を見て、新年を迎え
持って行ったお節料理を食べた。
今の状況では同じことをやろうとしてもなかなかできないと思う。
あの時だからできたこと。
そう考えると、
今夜の出来事もまた後から懐かしく思い出す時が来るのかもしれない。
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夕方まで寝ている金髪の息子と厚化粧の娘を見ていられなくなり
ダンナに八つ当たりしてしまう。
このままじゃ八つ当たりがエスカレートしてしまいそうで車で家を飛び出した。
こんな時、エレカシ聴きながら首都高をグルグルっていうのがいいのだけれど
私は迷路のような首都高を運転できない。
それであてもなくただひたすら国道を北上して行った。
勿論、エレカシをガンガン聴きながら・・・
健康センターでもあればそこでサウナに入ってのんびりお風呂につかって
明日帰るのもいいかと思い、途中のスーパーで着替えも買ったのだけれど
健康センターも見つからない。
エレカラでもする?と思っても
一人でカラオケ屋に入る勇気もなく
結局、マックでコーヒーを飲んだだけで帰宅。
往復300kmくらい走った。
そして家に着けばいつものように自宅のお風呂に入り
いつものように朝を迎えることになる。
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お風呂を洗おうと思って栓を抜こうとしたら
誤って上着のポケットに入っていたケイタイを落としてしまった。
ほんの一瞬の出来事だったのに
すべての光を失い、ただの四角い塊になってしまった。
あっけない最後。
DoCoMoショップの人でさえmovaと間違え
机の上に置いておけば、子どもの友達に「これ何?デジカメ?」と言われるような
もはやケイタイとさえ認めてもらえない代物。
そろそろ替え時かとも思っていた。
でも使えるものをなかなか買い換えることができないでいた。
若い子たちはすぐに新しい機種に替えたがるけれど、
ケイタイは命の次に大切などとほざきながら、愛着ってものがないのかね?
それは新しい機能が使いこなせないおばさんの僻みか?
数少ない電話帳の中身も吹っ飛び、これは人間関係も整理しろってことかな。
さて、次のケイタイはどうするか。
仕事でどうしても必要なわけでもないし
しばらくはケイタイなしの生活もいいかなと思いながらも
なんとなく買ってしまうのだろう。
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