Hand made

黄金の大学いも

Dvc00324鹿児島から送っていただいた安納いもでこの間は焼きいもを作ったけれど、今日は大学いもを作った。これがまたバカうまでした。

私の作り方:

1.サツマイモはそのままレンジ弱で加熱。(中まで完全に火が通っていないけれど、包丁で簡単に切れるくらいまで加熱する。)
2.適当な大きさに乱切りし、低めの温度でじっくり揚げ最後にちょっと火を強める。
3.フライパンに砂糖、水、みりん、酒、水あめを入れ、砂糖が溶けたら風味付けにほんの少ししょう油をたらす。
4.ゴマを加え、2のサツマイモを入れて蜜とからめる。

安納いもは見た目はコロコロと丸みを帯びていて、切ると中は赤みが強くオレンジに近い色をしている。油で揚げて蜜にからめたら黄金に輝く大学いもになった。今回、黒ゴマがなくて白ゴマを使ったけれど、この大学芋には白ゴマで正解。上品な色合いになったと思います。

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安納いもの焼きいも

Dvc00313今日は冷たい雨が降って肌寒い。種子島産の安納いもでほっかほかの焼きいもを作った。

サツマイモは低温でじっくり加熱をしたほうが甘みが増す。だから焼きいもは美味しいんだよね。

我が家では古くなった炊飯器の内釜にホームセンターで買った小石を入れ、そこにサツマイモを埋めてガスコンロで作っている。(本当はもう少し大きい丸い石の方がいいと思います。)途中で上下をひっくり返して1時間ほど加熱。

Dvc00315ねっとりとして甘くて美味しいdelicious 半分はそのまま、もう半分にはバターを付けて、気が付けばこの丸くて大きいおいもを1個食べちゃってました。

ダンナもびっくり!「冬眠前のクマみたい」と言われちゃいました。

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LIFEのからあげ

Life映画「かもめ食堂」のフードスタイリスト、飯島奈美さんのLIFEから「ごほうびからあげ」を作った。

この本に出ているメニューはナポリタン、サンドイッチ、しょうが焼き、ハンバーグなど特別な料理ではない。でも自己流になりがちな料理を初心に帰って作ってみると新しい発見がある。はじめに書いてあるように自分なりの工夫をやめレシピそのままに私にしては珍しく分量もきちんと量って作ってみた。

Dvc00306今までの私のからあげはビニール袋に適当に切った鶏肉、しょう油、みりん、酒を入れて揉み込み、しばらく置いてから卵を入れ、小麦粉を付けて揚げていた。

LIFEのレシピは鶏の余分な脂や血の塊をきれいに取り除き、多めの塩を溶かした酒、コショウ、おろししょうが、おろしにんにくで下味をつける。20~30分置いて卵、しょう油、片栗粉を加えて揚げる。

そして揚げ方にもひと手間。きちんと皮を整えて170度で3分、5分休ませて180度で2~3分二度揚げをする。

表面はカリッとして中はジューシー。鶏肉がとても柔らかい。味も塩味がしっかりしている。私の作っていたからあげとは別物だ。 

この本はそれぞれの過程が写真付きで丁寧に説明されている。ハードカバーで縦書きというのも普通の料理本とは違う。谷川俊太郎、よしもとばなな、重松清、糸井重里のエッセイが間に掲載されていているのも贅沢。簡単と思われる料理ほど奥が深い。あなどっちゃいけない。

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かき氷すもも味

Dvc00302夏の暑さはなくなったとは言っても日中は冷たい物が食べたくなる。

かき氷を作った。シロップはすももに切り込みを入れて氷砂糖に漬けて作ったもの。シロップの真っ赤な赤は100%天然の赤。上に乗っているのは漬けたすもも。時間が経ち過ぎて梅干しみたいにシワシワになってしまった。

すももシロップはたっぷりかけてもしつこさがなくて後味もさっぱり。自宅の冷蔵庫で作った氷を家庭用のかき氷機で削ったので天然氷のような優しさはないけれど、上出来。 夏の名残りの一品。

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ドーナツみたい!?

Dvc00275長い間、髪はずっと肩よりも長かった。だけど去年の夏、ばっさりと思いっきり短くカットした。それを知らずに去年の夏に友人が手作りシュシュを送ってくれた。髪が伸びたら使おうとずっと大切に温めてた。

やっとその時がきました。今日、使わせてもらいました。今日はドット柄の方。ありがとうね。

こうして写真を撮るとなんだかドーナツみたい。美味しそう happy01

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プラムなその後 Part2

Dvc002726月24日に作ったプラムシロップのその後。

瓶いっぱいにプラムの実を入れて隙間を氷砂糖で埋めて待つこと2ヶ月弱。氷砂糖が半分くらい溶けたところで冷蔵庫に入れて様子をみていた。まだ氷砂糖は溶けきっていないものの、容量も瓶に半分ほどになり、実も完全にシロップに漬かっているので、そろそろ飲み頃かと思いソーダで割ってみた。

さっぱりしていて甘すぎることなく飲みやすい。プラム酢よりクセがないので誰でも美味しく飲める。シロップ漬けの実も柔らかくなって美味しい。夏にぴったりの飲み物に仕上がった。

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ブックカバー

Dvc00230100均でパンチングシートという物を発見。

クロネコヤマトのブックサービスで当たった皮のブックカバーがボロボロになってきたので、これでブックカバーを作ってみた。

周りを麻紐でステッチして表紙にもクロスステッチ風に刺繍してみた。これでまた本を読むのが楽しみになった。

メダカ日記:
今日もまた2匹。これを止めることはできないのか?もう半数ちかくの子が死んでしまった。

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プラムなその後

Dvc00180_2前回のプラム酢がいい色に色付いてきたので試飲した。ちょっと酢の香りがきついけれど、もう飲めそう。

左は牛乳で4倍に薄めて、右は水で薄めてみた。牛乳を入れると薄いピンク色になりヨーグルトのように少しとろみがつく。酢のきつさも水より気にならない。

水のほうは飲めなかったダンナも牛乳のほうは飲めた。酢は体にいいですからこれから少しずつ飲みましょう。 友人によると毎日飲むと体も柔らかくなるらしい。

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枕カバー

Dscf3461娘のベッドが配送された。約束通りに枕カバーと掛布団カバーも完成した。枕カバーの縁にはぐるっと一周、布団カバーと同じレースを付けた。裏面も布団カバーと同じようにバラ柄。乙女チックなベッドとレースのカバー、なかなか似合っているんじゃない?

今夜からこのベッドでぐっすり眠ってくれるといい。

メダカ日記:
大人のメスのメダカが1匹死んでしまった。昨日から元気がなかった。残りはメス1匹にオス2匹。また卵を産んでくれるといいな。残り1匹に期待。
子メダカたちも何匹か動きが悪い子がいるけれど、多くは元気に泳ぎ回っている。私は毎日見ているのであまり感じないけれど、今日久しぶりに見たダンナが「大きくなったね」と言ってくれた。現在体長7mmくらい。

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オクラのオイル漬け

Dvc00169先日、鹿児島からオクラをたくさん送っていただいた。オクラは置いておくとすぐに黒くなってしまう。何かいい保存方法はないかと考えて作ったのがオイル漬けだ。

作り方:
1.オクラを熱湯で2~3分、固めに茹で、ザルにあけ水分を切る。
2.塩、コショウをして赤唐辛子と一緒にオリーブオイルに漬ける。

たったこれだけ。2日目くらいから食べられる。シンプルだけれど、なかなか美味しい。お酒のおつまみにもなりそう。オクラがたくさん手に入ったときは是非作ってみてください。

Dvc00166_2 メダカ日記:

子メダカはいつも玄関に置いているのだけれど、今日はそれほど暑くないので、初めて縁側に出して自然の光を浴びさせた。

すりつぶした大人用のエサに食いつく姿もさまになってきた。尾を回転させてなんだかおたまじゃくしみたい。現在10~13匹くらい確認できている。

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またまたプラムな1日

Dvc00026鹿児島からプラム第二弾が届いた。開けてびっくり、今度は段ボール1箱分。前回より熟れていてそのままで食べられる実もあった。甘くて美味しい。

1つ味見をしたところで、またまたジャム、ジュース、シャーベット、酢漬け、シロップ作り。

酢漬けは前回は実をそのまま氷砂糖と酢に漬けただけだったけれど、今日は友人に教えてもらったようにヘタのところに包丁で1cmぐらいの傷をつけた。こうすると早く漬かるらしい。実際、もう夜には酢が赤くなってきた。前回酢を口まで入れすぎて時間が経つと液が口から溢れてしまったので、今回は酢を瓶の2/3ほどまでにしてみた。

シロップも今日は楊枝で数箇所さして傷をつけた。さて、食べ頃になるのはいつになるかな。

ジャムは大小4つの瓶に出来た。それでもまだ残っているから後は熟すの待ってそのまま食べててもいいし、またジュースを作ってもいいかなと思っている。

メダカ日記:
子メダカ、現在14匹ぐらい確認。大人用のエサを乳鉢ですって粉にして初めてエサを与える。爪の先ほどほんの少し。なかには元気にエサに食いつく子メダカあり。心なしか大きくなった気がする。ただ目が慣れただけかな。

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下ごしらえ

Dvc00030父の祥月命日が近い明日、母と食事をすることになっていた。美味しいものをみんなで食べに行ってもいいと思っていたけれど、母に聞くと庭でバーベキューをしたいという。

いつもはスーパーで買ってきた食材を焼くだけなのだけれど、今回はスペアリブ(写真:左)とタンドリー・チキン(写真:右)を焼いてみようと思う。

スペアリブ  4本
漬けだれ  
 すりおろしニンニク1片、すりおろしショウガ1片、マーマレード大さじ2、
 しょう油大さじ3、酒大さじ2、塩、コショウ、
 すりおろし玉ねぎ(今回は普通の玉ねぎがなかったので紫玉ねぎを使用)1/4個
 

タンドリーチキン 
鶏もも肉1枚、手羽元4本
漬けだれ
 すりおろしニンニク1片、すりおろしショウガ1/2片、しょう油大さじ1、
 ヨーグルト50cc、ピザソース大さじ2、すりおろしリンゴ1/4個、
 カレー粉小さじ1.5、塩、コショウ、クミンシード、ローズマリー、
 すりおろし紫玉ねぎ1/4個、

漬けだれはオリジナルで計量してはいるものの分量はいい加減。結果がどうでるか?明日のお楽しみ!

メダカ日記:
 子メダカ、6匹確認。元気に泳いでいる。

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プラムな1日

Dvc00205友人の実家の鹿児島からプラムが大量に届いた。こんなにたくさんのプラムを見たのは初めて。

まずは友人に教えてもらった氷砂糖でつけるだけのシロップ(写真:後ろ左)と氷砂糖と酢を入れたプラム酢(写真:後ろ中)を作った。そしていつものジャム(写真:前左)。ここまで作ってもまだまだある。

さて、他に何を作ろうかと考えて本を見る。プラムジュース作りに挑戦。皮を剥いて種を取り、水と砂糖で煮てガーゼで漉す。見事にルビー色のジュースの完成(写真:後ろ右)。でも漉した実がまだ残っている。これで何か作れないかと考えた結果、砂糖を足して牛乳を加えてミキサーにかけ冷凍にしてみた(写真:前右)。固まる前に味見をしたところでは上出来。アイスの完成が楽しみhappy01

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掛布団カバー

Dvc00194雨の日の休日はミシンを掛けて過ごした。

娘が部屋を模様替えするに当たり、布団カバーも変えたいと言う。でも既製の物に気に入ったものがなく、私が作ることになった。

ド派手な娘が選んだ生地は以外や以外。表はベージュの花のストライプ柄、裏がバラ柄とシックなもの。それにレースを付けた。

何かを作っていると不思議と余計なことを考えない。あっという間に時間が経って夕方になってしまった。気に入ってくれるといいな。

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ホットケーキミックスでカップケーキ1

Dvc00191私は無性にふわふわした物が食べたくなる時がある。そんな時に作るのがホットケーキミックスでカップケーキ。

今日は秋に採った栗を茹でてミキサーにかけペースト状にしたものが冷凍庫に入っていたのでこれを使った。

材料: カップ8個分
ホットケーキミックス(1袋) 150g
栗のペースト          50g
卵                1個
牛乳              50cc
キャラメルソース  
(砂糖大さじ6 水大さじ1.5を火にかけキャラメル色になったら水大さじ3を加える) 

材料をすべて加えよく混ぜる。(キャラメルソースは熱いので最後に加える。)
カップに入れてオーブンで焼く。

これだけで完成。カップは100ショップで売っているシリコン製のものがお勧め。何度でも使えるし取り出すときも簡単。

今日はキャラメルを多めにしたので何もつけなくても甘い。ケーキ自体の甘みを押さえて食べるときにジャムを添えるのもいい。

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鹿児島からのお届け物

先日お世話になった鹿児島のお父さん、お母さんから荷物が届いた。

中身は枇杷、旬の野菜、かつおの生りぶし、さつま揚げなどなど。早速今夜の夕飯にする。

Dvc00187・かつおの生りぶし大根おろし添え、キュウリの塩もみ
 (*生りぶし、*きゅうり、大根)
・ツワのキンピラ(*ツワ)
・サラダ(*ベビーコーン、*インゲン、キャベツ、トマト)
・タケノコご飯(*タケノコ、ゴボウ、鶏肉、油揚げ)
・焼きナスの味噌汁(*ナス、ショウガ、)

*は今日送られてきた食材。写真では美味しそうに見えないけれど、どれも美味しかった!

ツワとフキはよく似ているが、ツワはキク科ツワブキ属、フキはキク科フキ属で種類が違うようだ。お母さんの灰汁抜きが上手なのかクセがなくて私は断然ツワの方が好き。

Dvc00183そしてデザートは大量に送ってもらった枇杷。

庭の木になってもあまり食べないらしい。こんなに甘くて美味しいのに。

夕食をたくさん食べたにもかかわらず、手をびしょびしょにしながらもかなりたくさん食べた。

それでもたくさん送ってもらって食べきれそうにないので、ジャムおばさんの登場。皮を剥いて、種を取って、砂糖と煮る。

Dvc00184ちょっとエグミが出てしまったけれど、上出来。

明日の朝食はトーストと枇杷ジャムに決まり!

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チーズケーキと野いちごのジャム

Dvc00123誕生日プレゼントに送っていただいたチーズケーキ。ちょうど念願の野いちご(ワイルドストロベリー)のジャムを作ったのでのせて食べた。

ワイルドストロベリーのジャムはずっと作りたいと思っていたジャム。なんとかプリンカップに1杯くらい採れたので一晩砂糖に漬けておいた。とても鍋で出来るほどはないけれど、電子レンジでなら作れそう。水分の出た砂糖漬け野いちごをご飯ボウルに移し変え電子レンジで200Wで加熱。ふちの浅い容器だと加熱するとあふれてしまうので少し深さのある容器を使うのがポイント。1~2分おきに中の様子を確認する。量が少ないのであっという間に完成。

憧れの野いちごのジャムは香りが強く、少し酸味もあって濃厚な味わい。美味しいチーズケーキとダブルで最高!

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カスピ海ヨーグルトとイチゴジャム

Dvc00041数年前から育ているカスピ海ヨーグルト。当時大流行して人から人へ渡って、からなりの家庭に普及していたんじゃないかと思う。私も友人から分けてもらい、私も友達に会うたびにあちこちへおすそ分けしていた。でもほとんどの家庭で育たなかったようだ。

先日その中の一人からメールをもらった。長期の留守や引越しにも耐えて今も生き続けていると嬉しい知らせ。実はこのヨーグルト、もうダメかもしれないと思っても結構タフで生き続けてくれる。我が家のヨーグルトも冬場は気温低下などでなかなか固まらず諦めかけたこともあった。でもそこで諦めないと持ちこたえてくれるのだ。毎回熱湯消毒したり、寒いときはちょっと気をつかってあげて温め終わったレンジの中に入れてあげたりと面倒だったりするけれどだからこそ愛着もわく。

このヨーグルトはそれぞれのキッチンの酵母によってそれぞれの家庭の味に育つらしい。「育てる」という言葉がぴったりだ。

今日はこのヨーグルトに自家製イチゴジャムをのせて、庭で採れたワイルドストロベリーを飾ってみた。我が家のイチゴヨーグルトの完成 happy01

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夕食はたこ焼き

今朝、起きてくるなり娘が唐突に「今夜は夕食にたこ焼きを作る」と言い出だした。なんでもケイタイ小説にたこ焼きが出てきてどうしても食べたくなってしまったらしい。

Dvc00002夕方、いつものスーパーへ買い物に行くとたこが刺身用しかなかったらしく、たこ焼きにはもったいないような上等のたこを買ってきた。私が買い物へ行っていたら今夜のたこ焼きはあきめていたかもしれない。今夜は贅沢なたこ焼きだ。

キャベツ、ネギを刻むのもすべて準備してくれた。今日は仕事が忙しかったのでとても助かった。

そして、いよいよ焼き。コツはテーブルでカセットコンロで焼く前にたこ焼き器をガスコンロで十分熱しておくこと。そうするとたこ焼き器に生地がくっつくことなく綺麗に丸く焼ける。

Dvc00004生地の溶き加減によって食感も変わる。私と息子は固めでやや弾力があるほうが好き。娘とダンナはゆるめのトロッとしたほうが好きなようだ。

自宅で作るとそんなところもいろいろ変えて楽しめる。

今夜はとても美味しく焼けたのでちょっと調子にのって食べ過ぎてしまった。

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本日の手作り

Dscf3430_5どうにもならないことをくよくよ考えてしまいそうなとき、マイナスのエネルギーを出す前に手作りをする。何かに集中していると余計なことを考えないですむ。

今日はトレーナーを使って布ぞうりといつものアクリルたわしを2枚作った。

これからの季節は靴下を履くことも少ないので布ぞうりをスリッパ代わりにしても不便はない。私の愛用のスリッパはダイエット用のかかとのないもの。布ぞうりもかかとをなくし小さくした。布ぞうりは始めはフィット感がないけれど、履いているうちに馴染んでくる。履いているだけで床の拭き掃除もできて一石二鳥!?

アクリルたわしは魚とグレープフルーツ。アクリルたわしは台所だけじゃなくてお風呂洗いにも使おうかな。そうだ、今度はお風呂洗い用にミトン型を作ってみよう。と、いつものように頭の中ではイメージ出来るのだけれど、実際に作ろうと思うとうまくいかない。まっ、その試行錯誤も手作りの楽しみの1つかもしれない。

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イチゴジャム

Dscf3420待ってました。イチゴが安くなるの。スーパーで1パック198円!3パック買ってジャムを作りました。

3パック使っても出来たのは大きい瓶1つと小さい瓶に1つでした。

作り方:

1.イチゴはヘタを取って洗い水気を切って耐熱容器に入れ、砂糖をかけて一晩置く。
※ これけっこうポイントです。一晩置くことでイチゴから水分が出て焦げ付きにくくなると思います。

2.レモン汁を少々加え、アクを丁寧に取りながら弱火にかけ、好みの甘さになるように砂糖を加え煮詰めていく。

あまり煮詰めないほうが色はきれいに仕上がります。私は煮詰めたほうが好きなので色がちょっと美しくなくなってしまいました。でも味はとっても美味しいです。朝食で食パンにのせて食べるもよし、夜のひと時にロシアンティーでくつろぐもよし。

またイチゴが安く売っていたらジャムを作りたいのですが、瓶がもうない。瓶ってたくさんあって邪魔な時もあるのに必要な時に限ってないもの。100円ショップでもジャム用の瓶が売っていますが1つ100円では買うのを躊躇してしまう貧乏根性。ジャムを作るために瓶入りのジャムを買わなければ次のジャムは作れません。

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ダンナ様のフライドポテト

Dscf3411_2なんだか今日もとっても疲れた。そんな私を気遣って夕食はダンナが全部作ってくれた。

メニューはハンバーグ、キャベツサラダ、フライドポテト、野菜スープ

私と違う作り方をしたのがフライドポテト。これが私が作ったものよりずっと美味しかった。ポイントは

1.塩水につけてから水気をふき取りコショウをふる。

2.小麦粉をつけてから揚げる。

これだけで一味違ったフライドポテトになるからびっくり。小麦粉にカレー粉や青海苔を混ぜても美味しそう。

美味しいご飯、ご馳走様でした。感謝。

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やさしいご飯

Dvc00079先日収穫した金柑。トマトなどのように、しばらく置けばもう少し色付くかと思ったけれど、どうもそうではないらしい。急いで甘露煮を作った。

私の作るものはどれも簡単。

皮の表面に包丁で切り込みを入れ、そこから種を出す。後は水と砂糖で煮るだけ。ちょっと目を離したらもう少しで焦付いてしまうところだった。幸いカラメルになるところでセーフ。味は生よりずっと美味しく食べられた。

Dvc00081そして、主食は昨日摘んだセリのおやゆ。塩を少しかけて茹でたセリを乗せただけ。これはシンプルだけれど美味しい。お代りしちゃいました。

おかずはサンマの甘辛煮、ほうれん草の玉子炒め、ふかし芋とヘルシーな昼食でした。

ダンナはこのような粗食を「体にやさしいご飯」と言う。

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春の一品

Dscf3395_4 昨日のアブラナ科の花芽はきんぴらにして頂くことにしました。

花芽のきんぴらの作り方:
1.花芽をさっと茹でてごま油で炒める。
2.砂糖、酒、みりん、しょう油で味をつける。
3.器に盛って白ゴマをかける。

3種類の花芽を使ったことで微妙に違った緑が混じりあい、なんとも楽しいきんぴらになりました。

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抹茶ケーキ

Dvc00037今日はダンナの誕生日。夫婦二人で抹茶ケーキを食べてお祝いした。ついつい食べ過ぎて気がついたら半分以上もなくなっていた。

抹茶スポンジケーキ材料:
卵 3個  小麦粉 90g  砂糖 90g  バター 15g
抹茶 大さじ1 シロップ(さとう+水)

私のスポンジケーキの作り方は卵黄と卵白とを分けずに砂糖と混ぜてあわ立てる。そこへ小麦粉と抹茶を一緒にふるったものをさっくり混ぜ、バターを加えて焼くだけ。焼きあがったスポンジは半分に切り、ケーキの断面、表面には砂糖を水で溶いたシロップを前の晩に塗っておく。こうするとスポンジがしっとりする。

Dvc00034そして抹茶ケーキなので間には生クリームと粒あん、フルーツを挟み、上にもたっぷりフルーツを乗せ最後に抹茶を散らしてみた。

このスポンジケーキの作り方は学生の頃に北海道に1ヶ月ホームステイをしていたときに覚えたもの。牧場の仕事の手伝いだったけれど、唯一身に着けて帰ってきたのはこのスポンジケーキの作り方だけだったかもしれない。ちっちゃかったそこの家の男の子ももう30歳ちかくになっているはず。立派になってお父さんの牧場を継いでいるのかな。スポンジケーキを焼くといつもあの夏を思い出す。

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パンダ猫と玉子フラワー

Dvc00025夕食前に少し時間があったのでアクリルたわしを2枚作った。

いつもはただ丸く編むだけなのだけれど、今日はパンダの顔にしようと白い毛糸で編み始める。でも耳つけたらなんだか猫みたいな耳になってしまった。それじゃ耳の黒い白い猫にしようと猫の目をつけたけれど、なんだかどっちつかずのパンダ猫になってしまった。ダンナにはパンダを作ろうと思ったのに猫に変わってしまったという中途半端さがとてもよく出ているとお褒めの言葉をいただいた。

そして気を取り直して2枚目。今度こそと思って花を編み始める。選んだ色が悪かったのかこちらもなんだか目玉焼きみたいな花になってしまった。

余っている毛糸で、編み図も考えず、ただ頭の中のイメージだけで編み始めるので途中でどんどん形が変わってしまう。その中途半端さが作品に出てしまう。でも最近ではそのいい加減さが結構気に入っている。

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ほうれん草カレー

今が旬のほうれん草。実家でたくさん採ってきたのでそれを惜しげもなくたっぷり使ってほうれん草カレーを作った。

材料:

ほうれん草、ニンニク、玉ネギ、

クミンシード(パウダーでもOK)、ターメリック(ウコン)、

カイエンヌペッパー(チリパウダー)、ジンジャーパウダー 

ガラムマサラ

パニール 牛乳1000mlを鍋に入れて火にかけ、温まってきたら酢50mlを加える。分離して液体が澄んできたら火を止めガーゼとザルで漉し、重しをして水分を切る。好みの大きさに切り分けておく。

作り方:

1.ほうれん草を茹でて細かく刻み、水を加えミキサーでペースト状にする。

2.中華鍋にサラダ油をひきみじん切りにしたニンニク、クミンを香りが出るまで炒める。

3.みじん切りにした玉ねぎを加え、スパイスを加える。

4・1のほうれん草を入れ、ガラムマサラを加え、切り分けたパニーニを入れる。

クミンはあると便利なスパイス。

カレーだけでなくスープに入れれば黄色くないカレー風味のスープにもなるし炒め物に入れてもいつもと違う味が楽しめる。

パニールは牛乳1000ml使ってもできるのはわずか。

でも気分的になかなか牛乳2本分は作れない・・・

おまけ:

うちのミキサーの性能が悪いのかほうれん草をペーストにするときは水を多めに入れないとペースト状にできない。

多すぎてしまった水分はザルで漉してすりおろしたリンゴとハチミツを入れて再びミキサーへ。栄養満点ほうれん草ジュースの完成。

スパイスを用意したり、ほうれん草をペーストにしたり、パニーニを作ったり普通のカレーを作るより面倒なようだけれど、煮込み時間もなくて結構簡単にできる。

なにより旬のほうれん草がたくさん食べられるのがいい。

やっぱり旬の野菜は美味しい!

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ひな祭り

Dscf3368_2本日のひな祭りメニュー:

ちらし寿司
手抜きして永谷園のすし太郎を使用
トッピングは桜でんぶ、絹さや、とびっこ、錦糸卵、白ゴマ

茶碗蒸し
海老、ホタテ、ちくわ、しいたけ、三つ葉

澄まし汁
あられはんぺん、三つ葉

煮物
京イモ(実家のもの)、ニンジン、絹さや

Dscf3375_3菓子
道明寺(山崎製パン)

抹茶
瑞鳳 上林詰

今年のひな祭りメニューは特に工夫もなく手抜きちらし寿司。
エビ、サーモン、イクラは高いので赤色はとびっこを使用。
しかし、この時期の絹さやはほんの少しの量で高い。

はまぐりも国産はびっくりするほど高い。
中国産は安いけれどなんとなく買う気がしなくて
隣にあった紅白のあられはんぺんを買う。
このはんぺんこの時期になるとスーパーに並ぶ。

道明寺は和菓子屋さんのが食べたかったけれど
寒くて面倒になってしまいスーパーで購入。
でも山崎パンのもなかなか美味しい。
抹茶は頂き物の上等なものなのにちょっと古くなってしまい残念。

娘は帰ってくるとご飯も食べずに寝てしまったし、息子も帰りが遅いみたい。
一生懸命作っても結局余ってしまうから
このくらいの手抜きで作ったほうが気落ちしなくていいんです。

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世界で1つ

Dscf3361今日は娘の誕生日。
誕生日までにはお雛様を出してあげたいと思っていて
部屋を片付けるのを待っていたけれど、
結局片付けてはくれなかった。
だからといって今年も出してあげないのは人形もかわいそう。
私のお雛様の道具だけをそのまま残して
人形、屏風とぼんぼり、橘と桜だけを交換した。
節句の前に私のお雛様を片付けてしまうのは心苦しかったけれど、
きっとお雛様も分ってくれることだろう。
人形、橘と桜は私、小道具と屏風、敷板はダンナの手作り。

ねこのお雛様はまだ娘が生まれる前に教育テレビのおしゃれ工房で
作り方が放送され、女の子がいたら作ってあげるのにと思って見ていた。
その後、女の子が生まれ
図書館でおしゃれ工房のバックナンバーを探し出して作った。
お雛様の着物の生地は私の七五三の着物で、
お内裏様の着物は私の祖母の帯で作った思いで深いものだ。
数年後、今度は同じおしゃれ工房で「うさぎのお雛様」が放送された。
それをアレンジしてうさぎの官女、ねずみの五人囃子、くまの随身、
娘の飼っているチワワの仕丁を完成させた。
小道具は私のお雛様をまねて、厚紙や布でつくり、敷板は漆を塗った。
桜は花びらの色付けから自分で染色し、
木にするためのアイデアはユザワヤを歩き回りながら練った。
素人の手作りなので多少不格好ではあるが
私たちの愛情をたっぷり詰めた作品に仕上がった。

Dscf3365そしてもう一つのお雛様がこちら。
これが3月1日生まれの娘が
2日後に病院で迎えた初節句のお雛様だ。
これは2歳上の長男が
保育園で作ったものを病院まで持ってきてくれたものだ。
毎年保育園でこのような物を作っては持って帰ってきたけれど、
その中でもこの可愛いお雛様は特別で
今でもひな壇の最前列真ん中に鎮座している。

帰宅した娘は始めはお雛様が入れ替わっていることに全く気がつかなかったが
変わっていることに気がつくと満面の笑みを浮かべてくれた。
この笑顔を見るために私の今日一日はあったのかもしれない。
幼い頃の娘の表情と重なって見えた。

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若返りの手作りオイル

ネロリとマカデミアナッツ油の美容オイルを作った。
このオイル、2日間使っただけで肌の調子がいいみたい。
肌にツヤとハリが出てきた感じがする。(自己満足?でもそれも大事。)
それに使ったときのネロリの香りがまたいい。
疲れた心にもツヤとハリを与えてくれる。

このオイルの作り方は超簡単。
マカデミアナッツ油10mlとネロリの精油2滴をよく振って混ぜ合わせるだけ。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でネロリのオイル買ってよかった。

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手作り味噌

Dscf3321私の手作りじゃないけれど、

友人の友人のお母さんの手作り味噌。

はるばる九州から速達便で送ってくれた。

食いしん坊の私、開けるなり早速味見。ペロッ。美味しい!

麦が入っているみたい。普通の味噌というより「なめ味噌」?

味噌のしょっぱさより大豆の甘味を感じる。

野菜や豆腐につけて食べたら味噌の旨味が引き立ちそう。

今夜からご飯がすすみそうだ。

九州の友よ、ありがとね。

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座椅子カバー

Dscf3316子どもたちもダンナも留守の日曜日。

久しぶりにミシンをかける。

6年前に車のシートカバーを作ろうと思って

買ってあった布がやっと日の目を見る。

筒に縫っただけの超簡単座椅子カバーの完成。

入れ口は中に折り込むようにしたのでファスナー付けもなし。

座椅子カバーだけで部屋が明るくなった。

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天然の力

友人から教えてもらった、手作りの化粧水や美容オイル、美容クリーム。

これが最高にいい!簡単に作れるし、値段も市販の物を買うより安くできるし

もちろん肌の調子もいいのいい事ずくし。

今日はラベンダーの化粧水と美容オイル、シアバターの美容クリームを

作った。

☆ラベンダーの化粧水

1.グリセリン(植物性)小さじ1/2+ラベンダーのエッセンシャルオイル5滴

  を容器に入れて混ぜる。

2.精製水を100ml加えさらによく混ぜて完成。

☆ラベンダーの美容オイル

 好みのオイル(オリーブオイルやホホバオイル)10ml

   +ラベンダーのエッセンシャルオイル2滴 を混ぜるだけ

☆シアバターの美容クリーム

1.好みのオイル8g(踵にはホホバオイルが良かった)

   +シアバター17gを湯煎で溶かす。

2.粗熱が取れたらラベンダーのエッセンシャルオイルを5滴入れて

  混ぜ容器に入れて固まったら完成。

長年冬になると踵が割れて歩くのも痛かったダンナの踵にこのクリームを

塗ったところ、2日目には効果が現れてびっくり。

今まで使ったどんなクリームより効果あり。

このクリームを教えてくれた友人に感謝。

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