「昇れる太陽」発売日。夕方、重い体を引きずってTOWER RECORDSへ行った。いつもはHMVで購入するのだけれど、今回はTOWER RECORDS限定でポスタープレゼントがあるというのでこちらで購入。聞いてはいたけれど、本当にエレカシのCDはTOWER RECORDSのほうが多い。衝動買いでセカンドアルバムとlifeを買う。こちらはまた後でゆっくり聴くとして今日は「昇れる太陽」。
1曲目「Sky is blue」。めちゃくちゃかっこいい。スライドギターもかっこいい。詩はとても優しいのに甘ったれた曲になっていないのがいい。魂を引きずりまわして、今日も昇れる太陽。
ごらん雲はゆったりと流れて
鳥は何処までも高く舞い上がる
俺に昇れる太陽
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今日も昇れる太陽 俺を駆り立つ太陽
未来へと俺をいざなう
悲しいときは行き過ぎて うれしいときは流れ
見上げれば sky is blue
ドーンと一発目に「昇れる太陽」で次からの「新しい季節へキミと」「絆」「ハナウタ~遠い昔からの物語~」の流れがいい。ハナウタはCMではまだ見ていないけれど、フルで聴くと本当にいい歌だな。
そして、「あの風のように」「おかみさん」「It' my life」。タイトルが発表になった時から話題になっていた「おかみさん」。こういう曲だったとは!かっこいいナンバー。布団干す時にはこれくらいの気合で広がった青空に布団干してやるぜ!
「ジョニーの彷徨」は打ち込みの曲だけれど、ライブで聴きたいな。悲しきジョニーがくすぶる心で青空を見上げる。燃え盛る太陽、青い空は生のエネルギーに満ちている。
「ネバーエンディングストーリー」はすてきなラブソング。タイトルのせいか曲もなんだか文学的な気がした。
「to you」「桜の花、舞い上がる道を」と聴きなれた名曲で全11曲が終わる。
シングルでバラバラに発売された曲がこの「昇れる太陽」という明るくて力強い1枚のアルバムになり、改めて通して聴くとそれぞれが響き合って輝きも更に増している。ライブまであと数週間。武道館とは違った今のエレカシをもっと近くで感じることができるだろう。楽しみだ。