Music

朝からエレカシ

今朝のめざましテレビ「愛子のあいたいYOU」はエレカシでした。

短い時間だったけれど見ごたえありました。緑に囲まれたテラスでのインタビューも良かったです。

そして、あの雨の日に外聴きした野音を思い出しました。

1週間前のリハーサル風景も少し放送されました。石くん、1週間前には髪あったんですね。

男臭く人間臭く、ナイーブ 激しく力強く、純文学の匂いを放つ

と、ナレーションがあったけれど私もそこがエレカシの魅力だと思います。

かなりの読書家の宮本さん。私は太宰、鷗外、荷風、ゲーテなんてとても読みきれないけれど、宮本さんの中で消化されエレカシの歌として新たに生まれ変わったものを聴く。脈々と流れるハナウタを聴いているのかもしれないですね。

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野音外聴き

エレカシ野音、外で少し聴いてきました。

雨が降っていたせいか、外聴きしている人、思ったより少なかったです。

姿が見えず声だけってストレスになるかと思ったらぜんぜんそんなことなくて、宮本さんの声がよく聴こえてなんだか土手に座って月を見ている時のような気分になってました。

1曲目からノックアウト。これが野音なんですね。新米ファンにとっては初めての曲がいっぱい。

1時間くらい聴いたら急遽人と会うことになって野音を後にしたら、帝国ホテルの前で「武蔵野」が!

明日もやってくれるかな?

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いよいよ

明日、明後日は待ちに待ったエレカシ野音の2Days。初めてのエレカシ野音。エレカシの野音は「特別」と聞く。ネットのオークションでも高値でチケットが取引されているらしい。

幸い私はFC枠で日曜日のチケットを無事確保。明日はチケットないけれど日比谷公園まで行って外聴きしようって友人と相談している。きっとそんな人が他にもいっぱいいるんだろうな。声を聴いたらきっと姿を見たくなっちゃう。でもそれは日曜日までオアズケ。

どんなセットリストでくるんだろう。「武蔵野」は聴きたいな。

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短い!

本日のスマスマ、歌のコーナー楽しみにしてたのに短すぎ!
TVの番組欄にはエレカシの「エ」の字も出ていないし・・・

今宵もいい歌だけど、ハナウタとかもいいのにな~。
せめて2曲くらい歌ってほしかった。

ツヨポン、カラオケで歌っているだけあって一番良かった。
でも宮本さんのソロが聴きたかったよー。

今日の宮本さんの髪の感じ好きheart04 野音も石くんはリーゼント?coldsweats01

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CD3枚

Dvc00313注文していた3枚のCDが届いた。

「奴隷天国」エレファントカシマシ
宮本さんのオールバックはいいとしても、石くんが・・・最近のパーマがこの頃を連想させるという話もありますが、この頃はすごすぎる。 いいアルバムです。再リリースしてくれてありがとう。

「深夜高速ー生きててよかったの集いー」
ジャケットが世にも奇妙な物語を連想させるような写真です。ジャケットからもいろんな人の深夜高速なのが伝わってきますが、まるごと1枚15曲全部が深夜高速。いろんなアーティストがアレンジして歌っています。でもやっぱり1曲で2日分の仕事をされているという鈴木圭介の深夜高速が最高だな。今年3月の斉藤和義とのイベントで初めてフラカンを知ったという大宮エリーのライナーノーツもおかしかった。

「吐くなるほど愛されたい」フラワーカンパニーズ
これでフラカンのアルバムほぼ手に入れました。野音の準備も万全です。あとは鈴木さんのお顔周りが髪型も含めもう少しすっきりされているとなお嬉しいです。

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発売日

Dvc00305水曜日はCDの発売日だけれど、今週の水曜日は欲しいものがいっぱい。地元のHMVでフラカン「怒りのBONGO+3」、斉藤和義「月が昇れば」、エレカシDVD「桜の花舞い上がる武道館」を購入。「怒りのBONG」のイラスト、インパクトあり過ぎ、怖~いcoldsweats01

もう1枚「深夜高速ー生きててよかったの集いー」も欲しかったけれどなくて帰ってきてからネットで注文する。

読みたい本、聴きたいCD、観たいDVDがたくさん。どうすんの、あたし。

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FM802 STILL20 MEET THE WORLD BEAT 2009

エアコンの効いた涼しい部屋でスペースシャワーの生中継を見ました。うっかり家事をしていたらシカオちゃんは終わってました。ちょっと見たかったので残念。

でもエレカシ、山崎まさよし、スピッツしっかり見ました。好きなアーティストが3組も出演なんて嬉しい。

エレカシ:
今はここが真ん中さ!/悲しみの果て/今宵の月のように/俺たちの明日/笑顔の未来へ/ハナウタ/ファイティングマン/
オーソドックスな選曲だと思います。いつもの曲解説付きでした。宮本さん、髪が伸びましたね。今日も宮本さん恰好よかったです。春のツアー思い出しました。秋の野音、絶対行きたい!

山崎まさよし:
トランジスタラジオ/琥珀色の向かい風/いかれたBaby/Fat Mama/雨上がりの夜空に/晴男/僕はここにいる/
ゲンタさんがいなくてキタローさんがパーカッション、山崎さんがアコギとハープという頭脳警察のような珍しい二人編成。シンプルでなかなかよかったです。ラジオの企画フェスですが、いきなり「トランジスタラジオ」から始まるとは驚き。雨上がりのイントロが流れた時もこの間のツアーのように「春も嵐も」が始まるのかと思ったらそのまま雨上がりをカバー。山崎さんの清志郎への思いを感じました。僕ここ、歌詞間違えてやりなおしていました。珍しい?

スピッツ:
チェリー/ニノウデの世界/スパイダー/君は太陽./8823/涙がキラリ☆
スピッツは一度も生で聴いたことがありません。何度かチャレンジしましたがいつもチケットが取れません。FM802に思い出のある古い曲と新曲をやってました。草野さんの首の筋?静脈?無性に気になりました。

最後は全員集合で「Oh! RADIO」の大合唱。いつものことながらエレカシはいません。この曲、いい曲ですね。清志郎の音楽への思いが伝わってくる歌です。若い頃はよく聴いていたラジオだけれど、この頃めっきり聴かなくなってしまったな。清志郎はステージにはいなかったけれど、音楽は生き続けています。TVでは本編が終わってスタッフなどのエンドロールが流れるところで清志郎が歌っている「Oh! RADIO」を流してくれました。曲の終わりまで流してほしかったな。

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ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎

Photo_2Amazonからロッキングオンジャパンの特別号が届いた。

パラパラとページをめくる。清志郎のインタビューが4つ、チャボと坂本龍一のインタビュー 、そしてその間にたくさんの写真が掲載されている。ステージの清志郎、カメラに向かってポーズを決める清志郎、自然な笑顔の清志郎、そしてミック・ジャガーと肩を組んでいる夢のような2ショット。

大事に少しずつ読もうと思ったけれど気が付いたら全部読んでいた。

RCの頃、ソロになってからのインタビューと読み進めていくとその流れで次のアルバムでのレコーディングでは・・・なんて話が出てきそうで追悼号だなんて信じられない。

でも次のチャボのインタビューでやっぱり死んでしまったんだと思う。チャボが清志郎、キヨシ、キヨシちゃんと呼びながら話す言葉に胸が熱くなる。チャボが追悼のライブをし、同年代違った方法でロックしてきた渋谷さんが追悼号の雑誌を出す。私も今、自分がやることをしっかりやれと言われたような気がした。

でもやっぱりまだ清志郎が死んじゃったなんて信じられない。今はちょっと活動休止中。そう思っていてもいいような気がする。

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IN MY HOUSE

In_my_house_2 3年ぶりの山崎まさよしのニューアルバム「IN MY HOUSE」が発売された。前回がカバーアルバムで彼のアレンジは楽しめても彼のメロディー、言葉が聴けなくて物足りなかった身としては待望のニューアルバム。

今回のアルバムも引き出しが多い!レゲエ調あり、ロック調あり、しっとりと聴かせる曲ありと盛りだくさん。「Greeting Melody」は彼なりの音楽への思いが語られていてなんだか嬉しいし、「五月の雨」は亡くなった人を歌っているのか胸が張り裂けるほど切なくてきれいなメロディ。前回のツアーもファンクラブのイベントも行かなかったので久々の明日のライブが楽しみnote

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なりたかった大人になれているか?

NHKの番組を見た。清志郎、恰好良すぎるよ。でも、遠くの存在じゃなくて“私の好きなおじさん”なんだ。

きっと清志郎はなりたかった大人になれたんだろうな。「大人になるってことはとても楽しいんだ」って言える大人になりたいよ。

大人?大人って何だ?

大人だろう 勇気を出せよ
大人だろう 知ってるはずさ
悲しい時も涙だけじゃ 空がまた暗くなる

空がまた暗くなる(RCサクセション)

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雨上がりの夜空に

昨日までの雨が上がって今夜はきれいな満月。大きく息を吸った。

夜のTVのニュースで青山ロックンロールショーの様子が流れた。大勢の人が集まったんだね。でもそれ以上にもっとたくさんの人がそれぞれの場所で清志郎を思っていた。日本中に同じ思いの人がいっぱいいたんだよね。

友人からこんなメールが届いた。

清志郎が死んじゃったなんて、できるならまだ信じたくはないんです。でもね、清志郎がロックが大好きなみんなが同じ思いで、悲しみながらも同じ思いで時間を過ごしてるんだと思うとなんだか優しい空気に包まれているような不思議な感じにもなるんです。

そうだね。なんだか悲しいのに優しくて不思議な夜だよ。満月がきれいだな。

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neverending music

清志郎の訃報を聞いてからRCを聴いていた。

そして今日またエレカシの「昇れる太陽」を何回も聴いた。清志郎が亡くなってからこのアルバムを聴いたら今まで以上にものすごくスケールの大きなアルバムに感じた。

Sky is blue 。いろいろあっても日は沈んでまた昇る。一人の人間のこととして聴いていた。でも、これは人間がマンモスを狩りしていた頃から、もっと言えば恐竜がいた頃、さらには地球が生命体として活動を始めた頃から変わらないことなんだ。そうやってこのアルバムを聴いていくとハナウタ、あの風のように、おかみさん、桜の花もみんな大きな時間の流れの中で永遠に生き続けているものを歌っているように感じた。

「おかみさん」では布団を干しているけれど、おかみさんでもある私としては台所で包丁とまな板で料理を作るときに繰り返される永遠を感じる。他の命を頂いて自らの命を得るということもそうだし、食べ物を切るという行為が人類が初めて道具を使った頃からそれほど進化していないんじゃないかと思えるからだ。きっと古代人も石や動物の歯を使って包丁のように食べ物を切ったりしただろう。そう思うとまな板と包丁で食材を切るという行為がとても愛おしく思えるのだ。だから私はピーラーだとかクッキングカッターとかは使わない。

そしておやじさんも進歩していないんだよ。これは源氏物語が今でも人気があるのからも分かる。進歩しているようで、人間なんてそんなに変わっていない。だから愛おしいんだ。

私にとって音楽も食べることと同じ。きっと昔の人もハナウタ歌ったり何かを叩いたりして音を出して、音楽っていうものが生まれる前からそういったこと楽しんでいたんじゃないかと思う。

一人の人間は長い時間の中のほんの1点を生きる。でもそれが季節を彩り永遠になることもあるのではないか。

Music on !

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清志郎

3日に日付が変わってしばらくすると、友人からケイタイに電話があった。

「清志郎が亡くなった。」声が震えている。いつかこの日が来ることは分っていた。分っていても実際に起こってしまうと心が動揺する。

昨夜、息子と犬の散歩をしていて日本のロックについて話をしていた。息子の「日本の代表的ロックバンドと言ったら誰かな?」という質問に私はすかさず「RCでしょ!」と答えた。息子も納得して私は「RC、もっと若い子にも聴いてほしいな。友達にも聴かせてごらんよ。」「うん、そうだね。今度の復活ライブには絶対行きたい。」なんて会話をしたばかりだった。

電話の向こうで彼女が私の好きな「多摩蘭坂」を流している。彼の声を聴いた途端に涙がすーっと流れた。

それぞれの人の中に彼の歌と過ごした日々があり、今でもその人の血と肉となり、その思いは色あせることはない。使い古された言葉だけれど、肉体は滅んでも魂、歌は死なない。彼の残したものはこれからもずっと若い子たちに受け継がれて生き続けていくんだ。

「愛しあってるかい?」「愛してま~す」と言う日本語で言うのは恥ずかしいような言葉を叫んだ清志郎。もう彼の生の声は聞けないけれど、私たちは心の中にこの声を聞いていつまでも「イェ~イ!」と答えるだろう。

ありがとう。God of Japanese Rock !!

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昇れる太陽

Dvc00131「昇れる太陽」発売日。夕方、重い体を引きずってTOWER RECORDSへ行った。いつもはHMVで購入するのだけれど、今回はTOWER RECORDS限定でポスタープレゼントがあるというのでこちらで購入。聞いてはいたけれど、本当にエレカシのCDはTOWER RECORDSのほうが多い。衝動買いでセカンドアルバムとlifeを買う。こちらはまた後でゆっくり聴くとして今日は「昇れる太陽」。

1曲目「Sky is blue」。めちゃくちゃかっこいい。スライドギターもかっこいい。詩はとても優しいのに甘ったれた曲になっていないのがいい。魂を引きずりまわして、今日も昇れる太陽。

ごらん雲はゆったりと流れて

鳥は何処までも高く舞い上がる

俺に昇れる太陽

・・・・・・・・

今日も昇れる太陽 俺を駆り立つ太陽

未来へと俺をいざなう

悲しいときは行き過ぎて うれしいときは流れ

見上げれば sky is blue

ドーンと一発目に「昇れる太陽」で次からの「新しい季節へキミと」「絆」「ハナウタ~遠い昔からの物語~」の流れがいい。ハナウタはCMではまだ見ていないけれど、フルで聴くと本当にいい歌だな。

そして、「あの風のように」「おかみさん」「It' my life」。タイトルが発表になった時から話題になっていた「おかみさん」。こういう曲だったとは!かっこいいナンバー。布団干す時にはこれくらいの気合で広がった青空に布団干してやるぜ!

「ジョニーの彷徨」は打ち込みの曲だけれど、ライブで聴きたいな。悲しきジョニーがくすぶる心で青空を見上げる。燃え盛る太陽、青い空は生のエネルギーに満ちている。

「ネバーエンディングストーリー」はすてきなラブソング。タイトルのせいか曲もなんだか文学的な気がした。

「to you」「桜の花、舞い上がる道を」と聴きなれた名曲で全11曲が終わる。

シングルでバラバラに発売された曲がこの「昇れる太陽」という明るくて力強い1枚のアルバムになり、改めて通して聴くとそれぞれが響き合って輝きも更に増している。ライブまであと数週間。武道館とは違った今のエレカシをもっと近くで感じることができるだろう。楽しみだ。

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大丈夫

ちょっとショックというか残念なことがあった。期待しちゃダメだって分っているのに期待しちゃう。全く賢くならないよ。

何度も何度も斉藤和義の「大丈夫」と「空に星が綺麗」を聴いている。300万ボルトに行ってから斉藤和義を聴くことが多くなった。ゆるい優しさに泣けてくる。

いろんな事があるけど 空には星が綺麗 

どの道、不安が消えたわけじゃないんだ。

大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない

悲しまないでどーんと笑っていよう。

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花びらと幹

Dscf3387_2エレカシ「桜の花、舞い上がる道を」花びらと幹、同時再生に挑戦。何度「さく~、さく~」と聞いたことか。某動画サイトに同時再生したものがアップされているというのを聞き「いっそ、ひと思いに!」と気が迷いそうになるのを押し留め、これは自分で完成させなければと再チャレンジ。

みごと合わさったときは鳥肌もの。壮大で幽玄さ漂う作品に完成してこんな歌だったんだと改めてこの曲の素晴らしさを感じた。聴き終わって自然と笑みがこぼれ拍手している自分がいた。

先日放送されたスペースシャワーの番組で宮本さんが結婚式で歌ってほしいと言っていたけれど、この完成形は本当にぴったり。もし私がウエディング・プランナーなら絶対使いたい。

そういえば、こうして努力して音楽を聴くということを永い間忘れていた気がする。むか~し、むかし、粗末なプレーヤーでレコードを聴いていた頃を思い出した。針が飛んで音飛びをしても、我が家のプレーヤーは針圧を変えることができなかった。針が飛ばないように消しゴムを薄く切って針の上に乗せていた。重すぎてもダメ、軽すぎてもダメ。そんな微調節しながら一生懸命に音楽を聴いていた頃の気持ちを思い出した。

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絆 エレファントカシマシ

Photoすでに購入したという友人からのメールで私も急いでCDショップへ。こういうときに限って車は渋滞。もどかしい。

「絆」はネットですでに聴いていたけれど、実際にCDを手に取って聴くとまた格別。言葉のひとつひとつがびんびん響いてくる。壮大なこの曲を映画のエンドロールで聴くためにきっと私は映画館に足を運ぶんだろうな。

カップリングの「to you」 ポップな曲調なのに 揺れる想い 引きずり回して進め!かっこいい。ライブで聴きたい。

「桜の花、舞い上がる道を」は限定版を買ったので花びら、ピアノバージョン。音楽室のピアノで歌っているのを聴いているような贅沢な気分にさせてくれる。やっぱり幹の方も聴きたい。

丁度去年の今頃、エレカシを初めて聴いてその時はまさかここまではまるとは思っていなかった。あー、人間社会に起こっていることに関係なく季節は廻っているんだよな。この一年、もしエレカシに出会っていなかったらどうやって過ごしていたのかな。今じゃ、エレカシなしの生活なんて考えられない。

物事は起こるべきときに起こり、出会うべきとに出会う。出会えたことに感謝。

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チケット確保

本日午後3時、友人よりエレカシのチケットが取れたと連絡あり。
メールももどかしいと衝天の意気で電話があった。
これで武道館に続いて5月も東京、広島で神の声が聴ける。
「チケットが取れなかったらタバコ吸ってやる!」なんて言ってた
彼女の禁煙も続くことになったし良かった、良かった。

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フラカンとエレカシ

もう2日も前になってしまったけれど

2009年2月4日、立春の日の出来事を書いておこう。

この日はフラカンワンマン「上京15才」の記念ライブ。

やられた。何にやられたってライブの前にかかっていた曲。

エレカシだよ。エレカシ!メンバーの選曲なの?

フラカン聴くようになってエレカシも聴くようになった。

ここ数日、後ろ向きで投げやりで未来が信じられないでいい加減になってた。

そんな気持ちでフラカンやエレカシは聴けない。

毎日聴いていたエレカシを聴かないでいた。

フラカンも迷った。でも何かが変わるかも?ってドアを開けた。

そうしたら、いきなりエレカシがかかっているじゃない!

天からの声を聴かされた。やっぱり宮本さんは神の声だよ。神が降って来た。

今回もまたフラカンに導かれてエレカシに救われた。

もう一度、前を向いて笑顔の未来を信じてみようと思う。

勿論フラカンも良かったー。サウナ状態。暑かったー。

フラカン、エレカシ聴きながら家に着いた。

本当は愛してやまないこの毎日を

いい加減に過ごすのは やめなよ

            「俺の道」より

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